「小さな恋のうた」が大人世代にも良映画でした

「小さな恋のうた」が大人世代にも良映画でした

私世代であれば、学生の頃に MD でよく聞いたであろうモンゴル800の「小さな恋のうた」。暗唱で歌える人も多いんじゃないでしょうか。これをモチーフにした映画が 2019/5/24 から始まりました。映画のトレーラーを見て良さそうだなと思った私は、映画館に見に行ってみました。

映画のトレーラー

私があれこれ言うより、まずはこっちを見たほうが俄然いいでしょうw

キャストがイケメンすぎる

私は男でイケメンとかあまり興味のない人間ではあるんですが、もうバンドメンバーがイケメン揃いなんですよ。ここまでのイケメンいるのか?っていうぐらいかっこよかった。ずるいw

このキャストで男性比率がやたら高いところをみると、映画自体は女性向けなのかなぁと思うわけです。興味があればリンク先を見てみてください。ジャニーズとかいないみたいです。

ちゃんとバンドしてる

私も学生時代に多少なりにバンドを組んでボーカルをしたことのある(黒歴史)人間からすると、ちゃんと弾いてるのか、ちゃんと歌ってるのかってかなり気になります。他の映画とかだったら明らかに技術の拙いキャストが弾いたふりしてるわこれ、みたいなのが大体出てくるんですが、この映画ではちゃんと弾いてました。そして、自分のバンド活動をリマインドさせてくれる練習シーンであったりライブであったり。ああ、青春っていいなぁとおっさんながらに思わせてくれました。

ストーリーは受け狙いすぎ感あり

ただ、残念に思えたのがストーリーですね。安っぽいこの展開ないほうがいいだろうとか下手に感動を煽ろうとする演出とかは、おっさん世代には届きませんでした。「君の名は」みたいな感じですかね。現役の青春している世代には受けるんだろうなぁという気はします。ただ、そのせいで深みはなくなっちゃったかな。

映画館はやっぱり音が良い

もうストーリーそっちのけでライブシーンで音を楽しむというある意味とても贅沢な時間を過ごせました。もう聞いてるだけでちょっとうるっときちゃうんですよねぇ。最初から最後までしっかり歌ってくれることが多いので、その点もまるでした。

見終わったあと口づさ見たくなる

映画見終わってから、しょっちゅうこの小さな恋のうたをループして聞いています。やっぱりいい歌だなぁ。カラオケ行きたくなりましたw

そんなこんなで、大人世代にもオススメの映画です。ぜひ、映画館に足を運んでみてくださいねー。

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