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進化したテーブルゲーム 黒ひげ危機一髪MAX5【家族・友達・イベント・パーティー・視知覚・社会性】

こんにちは。るん太郎です。

今回は家族や友達と盛り上がるテーブルゲーム、”黒ひげ危機一髪MAX5”をご紹介します。

MAX5

昔みんなで遊んだ黒ひげ危機一髪の記憶がよみがえり、ついつい買ってしまいました。

懐かしい!

ちなみに黒ひげ危機一髪って1体の人形が飛び出すゲームだったんですが、今回購入した黒ひげ危機一髪MAX5は、その名の通り人形が5体に増えています!

時代を経て進化したんですね!

しかも、遊び方も少し増えているようですので簡単にお伝えしていきますね。

黒ひげ危機一髪MAX5

MAX5の遊び方の前に、昔懐かしき黒ひげ危機一髪についても少し振り返ってみます。

初代黒ひげ危機一髪

黒ひげ危機一髪の歴史は古く、私もまだ生まれていない1975年から販売されていました。

当時は、剣を樽に刺していって、黒ひげさんを飛び出させた人の勝ちとなるルールでしたが、1995年には飛び出させた人が負けとなるルールになったようです(一時期?遊ぶ人がルールを決めるようにもなっていたようです)。

一部のトランプゲームのように地域性のようなものがあるのかもしれませんが、私達はその時の気分や遊ぶ人によってルールを変えていたように記憶しています。

【友達】かさ丸
関係ないけど、確かにトランプでも大富豪なんかは地域によって独自のルールがあったような気がする「どっちのルールにする?」なんてよく言っていたかも。
【館長】 るん太郎
ルールを決めたり、子供ながらにゲーム以外のところでも勉強になっていたような気がしますね

話はもどりますが、黒ひげ危機一髪の醍醐味といえばやはり、黒ひげさんが飛んでしまうのではないかという緊張感です。剣を樽に刺す時のドキドキ感は子供の頃の私にとってはかなり刺激的だったように思います。

しかも、ちゃんと毎回飛び出すポイント(穴)が変わることにも関心してました。

うろ覚えだけど、飛び出しポイントはランダムだったけど、ある程度剣を刺したら飛び出しそうって分ったような気がする 
【友達】かさ丸
【館長】 るん太郎
そうそう、飛ぶ時は剣を刺し込んで最終の抵抗感が強かったように記憶してます 

黒ひげ危機一髪MAX5

以前の黒ひげ危機一髪は単純な為、私的には飽きるのも少し早かったと思いますが(押し入れに入れたり出したりの繰り返し)、MAX5は飛び出す人形が5体に増えた事で、遊び方も幅も広がりました。

【館長】 るん太郎
こういったゲームは、たまにみんなで遊ぶから楽しいですよね。盛り上がるネタとして、一つ押し入れに潜ませておくと👍
【5体の黒ひげ達を飛ばした人の負け】

昔からの基本的なルールです。樽に剣を刺していき、黒ひげを飛ばした人が負けとなります。

ただ、MAX5は飛ぶ数も多いですが、飛ぶ高さも高いのでより驚きがあります。

【刺した剣の色と同じ黒ひげをキャッチ】

黒ひげを飛ばす原因となった剣の色と同じ色の黒ひげを、空中でキャッチした人の勝ちとなります。

【黒ひげバトル】

飛び出した黒ひげを多くキャッチした人の勝ちとなります。

【黒ひげ占い】

それぞれの黒ひげは色によって占いたい内容が分かれています(黒色=学業運、青色=旅行運、緑色=健康運、赤色=恋愛運、黄色=金運)。

占いたい人が剣を刺して、飛んだ人形がテーブル上でどの方向を向くかによって運勢が占えるという遊びです(上=ラッキーの可能性大)。

【黒ひげサバイバル】

椅子取りゲームのような感覚です。

まず遊ぶ人数よりも一つ少ない黒ひげをセットして、順番に剣を樽に刺していき、飛んだ黒ひげをキャッチできなかった人が負けとなります。

【館長】 るん太郎
ならまだまだ、他のルールも作って遊べそうですよ

最後に

こういったテーブルゲームは、家族や友人達と楽しく遊べるだけでなく、子供達にとっても色々な勉強になりそうです。

”社会性や視知覚を養う”事にも繋がりそうですし、自分たちで遊び方を工夫して、新しいルール等を創り出すのも良いかもしれません。

テレビゲームも進化して、運動や勉強になるようなソフトも沢山でてきましたが、テーブルに向かい合って一つのゲーム(対象物)にみんなで取り組むっていうのも楽しいなと感じる今日この頃です。

ただ、コロナ対策には気を付けないといけないですね!



 

  • この記事を書いた人

るん太郎

釣り好きな中年で、普段は高齢者施設で働いています。 趣味の一環として空いた時間でブログを勉強中です。内容としては、今まで購入してきた商品の評価を中心に、様々なお役立ち情報を投稿させて頂こうと思っています。 宜しくお願いします。

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