07:23:15トイプードルのブリンドルってどんな毛色?
トイプードルにはレッドやアプリコット、ブラックなど様々な毛色がありますが、その中でも比較的珍しい毛色が「ブリンドル」です。
ブリンドルとは、グレーやシルバー、黒や茶色などの毛が混ざり合った虎毛模様のような毛色のことを指します。
個体差はありますが、成長とともに色が大きく変化することもあるため、子犬の頃の見た目と成犬時の見た目がまったく違うケースもあります。
今回は我が家のトイプードル「くう太郎」の毛色変化についてご紹介したいと思います。
生後3ヶ月の頃は真っ黒だったくう太郎
我が家にやって来た頃のくう太郎は、生後3ヶ月。
見た目はほぼ真っ黒でした。
「ブラックのトイプードルかな?」
と思うほど黒く、ブリンドルらしい模様もほとんど分かりませんでした。
当時はまさかここまで色が変わるとは想像もしていません。

生後10ヶ月になるとまさかのアスファルト色に!
ところが生後10ヶ月を迎えた現在。
なんと全体的にグレーがかった色へ変化しました。
一言で表現すると・・・
「アスファルト色」
です(笑)
子犬の頃の写真と見比べると別の犬のように見えるほど。
ブリンドル特有の毛色変化なのか、成長に伴う退色なのかは分かりませんが、ここまで変わるとは本当に驚きました。

道路やコンクリートの上では少し目立ちにくい
色が変わって感じた意外なことがあります。
それは・・・
道路やコンクリートの上で少し目立ちにくいこと。
毛色がアスファルトに近いため、遠くから見ると背景と同化してしまうことがあります。
もちろん見失うことはありませんが、
「思ったより馴染むなぁ」
と感じる場面は少なくありません。
夕方や曇りの日などは特にそう感じます。
そのため散歩中は明るい色のハーネスや首輪を付けておくと視認性も上がり安心です。
ブリンドルは成長とともに色が変化することがある
ブリンドルに限らず、トイプードルは成長とともに毛色が変化する犬種として知られています。
特に、
ブラックからグレー系
濃い色から薄い色
へ変化するケースは珍しくありません。
これを「退色(たいしょく)」と呼ぶことがあります。
遺伝的な要素が大きいため、どの程度変化するかは個体差があります。
子犬の頃の毛色がそのまま続くとは限らないのも、トイプードルの面白いところかもしれません。
ブリンドルは珍しい?実は出会う機会が少ない毛色
散歩をしていてもレッドやアプリコットのトイプードルはよく見かけますが、ブリンドルはなかなか見かけません。
そのため、
「何犬ですか?」
「珍しい色ですね!」
と声を掛けられることもあります。
珍しい毛色だからこその魅力もありますね。
まとめ|毛色の変化もブリンドルの楽しみのひとつ
我が家のくう太郎は、生後3ヶ月では真っ黒だったのに、生後10ヶ月ではアスファルト色へと大変身しました。
最初は驚きましたが、今ではこの独特な色合いもお気に入りです。
ブリンドルのトイプードルを迎えようと考えている方は、
「成長とともに毛色が変化するかもしれない」
という点も楽しみの一つとして考えてみてはいかがでしょうか。
愛犬の成長とともに変わる毛色を見守るのも、飼い主ならではの楽しみだと思います。
くう太郎はまだ10ヶ月。
これからさらに色が変わるのか、それとも今のままなのか。
今後の変化も楽しみに見守っていきたいと思います。