こんにちは(^^)
ゴムボートやミニボートで船外機を使っていると、意外と困るのが燃料タンクホースの収納ではないでしょうか。
使用後にホースがぐちゃぐちゃになったり、車に積み込む際に邪魔になったり、保管中に絡まったりすることもあります。
そこで私が実際に使っているのが、ダイソーやキャンドゥ、ワッツなどの100円ショップで購入できるフック付きゴムバンドです。
特別なボート用品ではありませんが、これが想像以上に便利でした。
今回は実際の収納方法と購入時のポイントをご紹介します。
100均にボート用の収納グッズはある?
ボート用品店へ行くと専用の固定ベルトや収納用品も販売されていますが、価格は高めです。
一方でダイソーやキャンドゥ、ワッツなどの100均には、荷物固定用のゴムバンドが販売されています。
本来は自転車や荷物固定用の商品ですが、ボート用品として使ってみると非常に相性が良いと感じました。
特に燃料タンクホースの収納にはピッタリです。
実際の収納方法はこちら
私は1.5m〜2m程度のゴムバンドを使用しています。
燃料ホースをタンク上部にまとめ、ゴムバンドを中央で結んだ状態で常時取り付けています。

こうしておけばゴムバンド自体を紛失する心配もありません。
必要な時は左右へ展開するだけなので、収納も取り外しも非常に簡単です。
ホースがバラバラにならず、見た目もスッキリします。
海上ではタンク固定にも使える
この方法の便利なところは収納だけではありません。
船外機を使用している時は、ゴムバンドを利用して燃料タンクをボートへ固定することもできます。
タンクが安定していないと
- 燃料もれ
- 重心の変化
- 荷物が動いて大変
などのトラブルが起こりやすくなります。
ゴムバンドでボートに固定しておくだけで、タンクの動きを抑えることができるので快適です。
特にゴムボートはスペースが限られるため効果を実感しやすいと思います。
また、私の場合は燃料タンクを前方にのせて滑走しやすいようにしています。本当は前方固定は波で叩くのであまり良くないのですが、ゴムバンドのおかげで今まで4年間特に不具合はありません。
ただし、ゴムバンドの劣化はありますので、買い替え交換は必要です。でも100円なんで財布にも優しいですよ。
ゴムバンド選びで重要なポイント
フックは大きいものがおすすめ
実際に使ってみて感じたのは、フックの形状が重要ということです。
フックが大きいタイプなら、
- Dリング
- ロープ
- シート
- 持ち手部分
など様々な場所へ掛けることができます。
汎用性が高くなるため、購入時はなるべく大きめのフックを選ぶのがおすすめです。
ゴム部分は平らで幅広が固定しやすい
やはりゴム部分は太い方が、ホースを固定する時により安定しやすいようです。
ゴムボートなら樹脂製フックが安心
ゴムボートで使用する場合はフックの材質も確認しましょう。
金属製フックの中には角が鋭いものもあり、ボートに接触すると傷の原因になる場合があります。
最悪の場合は穴あきや破損につながる可能性もあります。
そのため、できれば樹脂製フックを採用したタイプがおすすめです。
万が一ボートへ当たっても傷が付きにくく安心して使用できます。
実際に使って感じたメリット
ホース収納が簡単
使用後にサッとまとめるだけで片付けが完了します。
車載時に邪魔にならない
ホースが散らからず積み込みが楽になります。
使用中の固定にも使える
収納だけでなく実釣時にも活躍します。
コスパが抜群
100円ショップの商品なので気軽に購入できます。
他の用途にも使える
- クーラーボックス固定
- タックルボックス固定
- 荷物固定
など様々な場面で活躍します。
デメリットはある?
特に大きな不満はありませんが、長期間屋外保管するとゴム部分が劣化する可能性があります。
そのため定期的な点検や交換は必要です。
ただし100均商品なので交換コストは非常に安く済みます。
まとめ
船外機の燃料タンクホース収納に悩んでいる方には、ダイソーやキャンドゥ、ワッツなどの100均で購入できるゴムバンドがおすすめです。
私は燃料タンクに常時取り付けた状態で使用していますが、収納も固定もできて非常に便利です。
特にゴムボートユーザーは、
- フックは大きめ
- できれば樹脂製
を選ぶと使い勝手が良くなります。
専用品を購入する前に、まずは100均のゴムバンドを試してみてはいかがでしょうか。
想像以上に快適になるかもしれません(^^)