今回は以前から気になっていた
「TuneChip SP(4G) 4枚組」
を実際に購入してハイエースへ取り付けてみたので、正直な感想をレビューしたいと思います。
ネット上では
- 乗り心地が良くなった
- 突き上げが減った
- エンジンレスポンスが向上した
- 燃費が良くなった
- オーディオの音がよく
など様々な口コミがあります。
しかし実際のところどうなのか。
今回は忖度なしでレビューしていきます。
TuneChip SP(4G)とは?
TuneChip SP(4G)は車両へ貼り付けることで、
- 乗り心地向上
- エンジンレスポンス向上
- 燃費改善
などを狙うチューニングアイテムです。
特別な工具も不要で、基本的には金属部分へ貼り付けるだけ。
手軽に試せることから気になっている方も多いのではないでしょうか。
商品は想像以上にコンパクト
実際に届いた商品を見て最初に思ったのは、
「思ったより小さい!」
ということでした。
サイズ的には親指の先程度の正方形チップです。
しかし驚いたのは磁力の強さ。
チップ同士が広い面でくっつくと、剥がすのに結構力が必要です。
それくらい強力な磁力があります。
今回の取り付け場所
私の車両は
ハイエース ミドルワイド 8型 ガソリン4WD
です。
今回私は助手席下のエンジンルーム周辺やバッテリールーム付近の金属フレームへ取り付けました。
説明書にはバッテリー端子への取り付け例も紹介されていましたが、
個人的には電装系への影響や万が一の不具合が少し気になったため、今回は避けることにしました。
【こんな感じで4箇所取り付けしました】
正直なところ、
「どこへ貼れば一番効果があるのか」
は実際に試してみないと分からない部分もあります。
ちなみに、この商品は説明文にもありましたが、
トライアンドエラーを楽しみながらベストな場所を探すアイテム
だそうです。

ただ、私の場合は2回目までは楽しめそうですが、それ以降は放置しそうなので、なるべく早く効果が出ることを期待したいです💦
取り付け時間はほぼ一瞬
取り付け作業自体は驚くほど簡単でした。
金属部分へ磁力で固定するだけなので、
実際の装着時間は1枚約1秒。
4枚取り付けても数秒で終了です。
むしろ時間がかかったのは、
「どこへ貼ろうかな?」
と考えていた時間でした。
取り付け場所を悩んだ時間を含めても15分程度です。
工具不要で誰でも簡単に装着できる点は大きなメリットだと思います。
【正直レビュー】乗り心地やレスポンスは変わった?
ここからは実際に走行して感じたことを書いていきます。
まず結論から言うと、
私の場合はネットで見かけるような劇的な変化は感じませんでした。
エンジンレスポンス
口コミでよく見かける
「アクセルレスポンスが良くなった」
という変化ですが、
私自身は正直そこまで大きな違いは感じられませんでした。
乗り心地・突き上げ感
こちらも期待していたポイントですが、
突き上げ感が大幅に減ったという印象はありませんでした。
普段通りのハイエースらしい乗り味です。
段差を乗り越えた時の感覚も大きな変化は感じていません。
燃費について
平均燃費については現在のところ大きな変化はありません。
取り付け前と比較しても、
平均燃費が向上したという結果にはなっていません。
ただし一つだけ気になった点があります。
それは、
瞬間燃費計の数値です。
アクセルを抜いた際の燃費表示が以前よりも良くなっているような印象を受けました。
もちろん感覚的な部分もあるため、
現時点では断言できません。
平均燃費に反映されていない以上、
もう少し距離を走ってから改めて検証したいと思います。
正直な本音
ここまで読んでいただいた方には正直にお伝えしたいのですが、
現段階では
「確実に効果がある!」
とは言えません。
ただ、
瞬間燃費計の燃費表示に少し変化を感じているのも事実です。
もしかすると本当に効果が出ているのかもしれません。
逆に、
「せっかくお金を出して購入したから良くなったと思いたいだけ」
なのかもしれません(笑)
このあたりは今後さらに走行距離を重ねて検証していきたいと思います。
まとめ
TuneChip SP(4G)をハイエースへ装着した結果、
現時点での評価は
良かった点
- 取り付けが非常に簡単
- 工具不要
- 磁力が強く固定しやすい
- 貼り付け場所を色々試せる
気になった点
- 劇的な変化は感じない
- レスポンス向上は体感できず
- 乗り心地の変化も今のところ不明
- 燃費向上は継続検証が必要
という結果になりました。
今後さらに走行距離が増えれば新たな発見もあるかもしれませんので、変化があれば追記レビューをしていきたいと思います。
TuneChip SP(4G)が気になっている方の参考になれば幸いです。
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