収納スペースが足りない、デッドスペースを有効活用したい…。そんな時に活躍するのが100円ショップのワイヤーネットです。
今回は、ダイソーで購入したワイヤーネットを使って、オリジナルの収納棚をDIYしてみました。
既製品ではサイズが合わない場所でも、自分好みの大きさに作れるため、コストを抑えながら使い勝手の良い収納が完成しました。
ダイソーのワイヤーネットはDIYの定番アイテム
ダイソーでは、サイズ違いのワイヤーネットが100円(税込110円)から販売されており、大きなサイズでも200円(税込220円)程度と非常にリーズナブルです。
以前はワンちゃん用の簡易ケージを作成しましたが、今回は収納棚作りにチャレンジしました。
既製品では無駄なスペースができたり、置きたい物がきれいに収まらなかったりすることがありますが、ワイヤーネットなら設置場所に合わせて自由に作れるのが魅力です。
今回使用したもの
- ダイソー ワイヤーネット
- 結束バンド
工具もほとんど必要なく、結束バンドだけでもしっかり固定できるため、DIY初心者にもおすすめです。
ワイヤーネットを曲げることで強度アップ
今回一番工夫したポイントは、ワイヤーネットを一部曲げて立体的な形状にしたことです。
平らなまま使用するよりも強度が上がり、たわみにくい棚になりました。
さらに、接続部分は結束バンドで数か所しっかり固定することで、ぐらつきを抑えています。
見た目以上に丈夫で、安心して使える収納棚になりました。
両端に支えを付けることで驚くほど丈夫に
もう一つのポイントは、棚の両端に支えとなるワイヤーネットを取り付けたことです。
この支えがあることで左右へ振れにくくなり、強度が大幅にアップしました。
完成後はフライパンや鍋など重量のある調理器具をたくさん載せても、ほとんどたわまず、びくともしない仕上がりになっています。
作り方を工夫するだけで、100均の商品とは思えないほど丈夫な収納を作ることができます。
ワイヤーネットDIYのメリット・デメリット
メリット
- サイズを自由に作れる
- デッドスペースを有効活用できる
- 工夫次第で高い強度を出せる
- 材料費が安くコストパフォーマンス抜群
- 結束バンドだけでも組み立てやすい
デメリット
- 組み方によって強度に差が出る
- 重量物を載せる場合は補強が必要
- 見た目は既製品ほどきれいではない場合もある
まとめ
ワイヤーネットは、作り方次第で驚くほど丈夫な収納家具になります。
今回のようにワイヤーネットを曲げて強度を出したり、結束バンドでしっかり固定したり、両端に支えを追加することで、フライパンや鍋などの重い物を載せても安心して使える収納棚が完成しました。
何より100均アイテムなので、材料費を安く抑えられ、万が一失敗しても大きな出費にならないのが嬉しいポイントです。
収納場所に合わせて自由にサイズを変更できるため、市販の棚では満足できない方やDIY初心者の方にもおすすめできるアイテムだと感じました。
※店舗によっては在庫切れの場合があります。事前に各100円ショップの在庫検索サービスを利用すると、無駄足になりにくくおすすめです。
※本記事は実際に使用した感想を含みます。耐荷重は作り方や固定方法によって大きく変わるため、安全性を十分確認したうえで自己責任で製作・使用してください。