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メルカリ・ラクマ・Yahoo!フリマの商品発送で送料を安くする方法

送料を節約する方法はいくつかあります。

商品をなるべくコンパクトにする

できるだけ折りたためる物は折りたたんだり、隙間をなるべく作らないなど、なるべく小さくする事を意識します。

その際大切なのが、後で畳みジワなど、コンパクトにしたことによるトラブルを避けることです。

事前に、できるだけコンパクトにして発送する旨や、リスクを記載しておくのも一つの方法だと思います。

段ボールを必要以上に大きくしない

商品の大きさに合った箱を使うだけでも送料を抑えられる場合があります。

緩衝材を入れすぎない

商品を保護することは大切ですが、必要以上に緩衝材を詰めると箱が膨らみ、サイズアップの原因になります。

発送方法を比較する

メルカリ便や宅急便、ゆうパックなど、発送方法によって料金は異なります。

サイズだけでなく、発送方法も比較すると送料を節約しやすくなります。

段ボールの高さを調整する

私が一番おすすめしたい方法がこれです。

高さや幅が余っている段ボールは意外と多く、その余分な大きさをなくすだけでワンサイズ小さくできる場合があります。

そこで便利なのが、今回紹介するダイソーの商品です。

ダイソー「らくらく!段ボールサイズ調整カッター」とは?

この商品は、段ボールの高さを調整するための便利グッズです。

使い方はとても簡単。

本体のメモリを希望する高さに合わせ、段ボールの外側に沿って一周スライドさせるだけ。

すると段ボールに均一な折り筋(罫線)が付き、そのラインで折り曲げることで高さを簡単に調整できます。

定規で何度も測ったり、線を引いたりする手間が少なくなるため、梱包作業を効率化したい方には便利なアイテムです。

実際に使って感じたメリット

送料を節約できる可能性がある

この商品の一番の魅力は、発送サイズを小さくできる可能性があることです。

例えば100サイズから80サイズへ変更できれば、その分送料を節約できる場合があります。

発送回数が多い方ほど、その積み重ねは大きくなります。

梱包作業を時短できる

今までのように定規で測って線を引く必要が少なくなります。

高さを合わせてスライドするだけなので、作業時間を短縮できます。

メモリと固定方法がよく考えられている

個人的に一番感心したのは、この商品の構造です。
高さはメモリを合わせるだけ。

さらに、引っ掛ける部分を少し広げるだけで簡単に固定できます。

とてもシンプルですが、
「110円でここまで考えられているのか!」
と思えるアイデア商品でした。

おおよその高さ調整なら荷物を入れたまま使える

細かな調整でなければ、商品を入れた状態でも折り筋を付けられるので、何度も出し入れする手間を減らせます。

実際に使って分かったデメリット

刃の位置が少し分かりにくい

普通のカッターナイフは刃が見えるため、安全な持ち方が分かりやすいですが、この商品は刃先が少しだけ出ている構造です。

慣れるまでは、刃の位置を確認しながら使った方が安心です。

基準となる切り口が曲がると仕上がりも曲がる

この商品は段ボールの端を基準にスライドさせます。
そのため、基準となる切り口が曲がっていると、折り筋も曲がってしまいます。

きれいに仕上げるためには、最初のカットを丁寧に行うことがポイントです。

とはいえ多少の曲線は折り曲げに対してそこまで影響はないです。

フタ部分ではカッターナイフを使うことも多い

段ボールにはフタがあります。

高さを大きく変更する場合は、最初にフタ部分をカッターナイフで切り取り、その後にこの商品で折り筋を付けることもあると思います。

一方、フタを切らずに折り曲げたまま使用する方法もありますが、折り曲げる量によってはフタの先端が邪魔になり、結局その部分だけ切った方がきれいに仕上がることもあります。

ギリギリまでサイズダウンしたい場合は少し不便

荷物を入れたまま、一旦内側で折りたたむ高さを確認する場合、製品をあててみますが、刃より下側にガイド部分があります。

そのため、そのガイド部分が荷物に当たり、商品のすぐ上ギリギリには折り筋を付けられません。

「あと1cm小さくできれば送料が安くなる」という場合には、細かい調整が必要があります。

私の場合、このような時は、

荷物を入れたまま印だけ付ける
荷物を取り出す

カッターナイフで軽く折り筋を入れる
という方法の方が、結果的に早く感じることもありました。

【写真のように一旦内側で長さを合わせますが、カッター下の出っ張りがあるので超ギリギリは難しいかもしれません。ただ緩衝材を入れるのであれば、多少の隙間があった方が便利でもあります。】

【試しで折り曲げた物になります。通常は折りたたむ外側に切れ目をいれると写真のように綺麗に折り曲げることができますが、私の場合は内側で長さを調整してそのまま内側で切れ目をいれることもあります。

この場合でも何とか切れ目に沿って折り曲げることはできます。それによる最大のメリットは外側の折り曲げた切れ目が見えないことです。】

私ならこう使います

この商品は、「高さを揃えて素早く折り筋を付けたい時」にとても便利です。

一方で、送料を少しでも安くするためにギリギリまで段ボールを小さくしたい場合は、通常のカッターナイフを使う方が作業しやすいこともあります。

そのため、私は状況に応じて使い分けるのが一番だと感じました。

こんな人におすすめ

メルカリやラクマ、Yahoo!フリマをよく利用する方
梱包作業を効率化したい方
段ボールの高さを簡単に調整したい方
発送サイズを少しでも小さくしたい方

まとめ

ダイソーの「らくらく!段ボールサイズ調整カッター」は、110円(税込)とは思えないほどよく考えられた便利グッズでした。

特に、高さを素早く揃えられるメモリや固定機構は非常に使いやすく、梱包作業の時短にもつながります。

一方で、送料をギリギリまで抑えたい場合や、フタ部分の加工ではカッターナイフを併用した方が作業しやすい場面もありました。

総合的には、「梱包作業を効率化したい人にはおすすめ。ただし、極限まで送料を節約したい人はカッターナイフとの使い分けがおすすめ」というのが私の感想です。

※人気商品のため店舗によっては品切れの場合があります。来店前にダイソー公式アプリの在庫検索を利用すると、スムーズに購入できます。

  • この記事を書いた人

るん太郎

購入したり使用してみた商品のレビューを行っています。特にミニボート釣りに関する商品を中心に感想等を掲載しています。また、その他にも私と同じようなミスをされないようにとの思いで失敗談も掲載していますので、良かったら読んでみて下さい。

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