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ゴムボートの必需品!汎用性抜群でコスパ最強のバッテリーはBMOディープサイクルバッテリー12V・13A  【高評価・高耐久・コスパ最高・メリット&デメリット・レビュー・おすすめ・安心】

本日は、電動リール、ハイプレッシャーポンプ、魚探に使用している鉛バッテリー BMO ディープサイクルバッテリーについて記事にしてみました。

ただ、パワーのあるリチウムイオンバッテリーが主流となっている現在に「今更鉛バッテリー?」と思われる方も多いのではないでしょうか。

確かに私自身も持ち運びやPowerの面で購入には少し二の足を踏んでいたんですが、いざ購入すると「後悔なし!」となりました。

今現在このサイトをご覧になって下さっている方の中にも、「購入を検討しているけど、性能が気になる」なんて思われている方もいらっしゃるかもしれませんので、実際に使用した感想を含めてお伝えさせて頂きます。

るん太郎
宜しくです

こんな方におすすめ

  • リチウムイオンとディープサイクルとで購入を迷っておられる方
  • 実際にどれくらい使えるのか知りたい方
  • メリット・デメリットが知りたい方

【BMO】ディープサイクルバッテリー12V・13Ah

 

鉛バッテリーとリチウムイオンバッテリーの違い

鉛バッテリー

利点

・資源が豊富

・リチウムイオンよりも安価

・リサイクルが確立されている

欠点

・大きさの割に蓄電量が小さい

・重量がある

・リチウムイオンに比べて放電能力が低い(Powerが低い)

・寿命が短い

・水素ガスに注意が必要

鉛バッテリー

利点

・小さくても蓄電量が多い

・放電能力が高い(Powerが出せる)

・寿命が長い

・安全性が高い

欠点

・価格が高い

・リサイクルが確立されていない

性能面でいえば、リチウムイオンの方が圧倒的に勝っていますが、資源も限られており高価である事が何よりの欠点のようです。

一方の鉛バッテリーは、リチウムイオンに比べPowerを出す事はできないですが、消費電力の低いものであれば長く使用できる上に、製品自体の価格も安価であります。

決して鉛バッテリーが使えない訳ではないですので、やはり使用用途によって使い分けが必要と言えそうですね。

私は使い勝手がよかったので、2つ目も購入しました。

ディープサイクルバッテリーの性能

ここから、本題のディープサイクルバッテリーの性能を見ていきたいと思いますが、その前に通常のバッテリーとディープサイクルバッテリーの差についても簡単にお伝えします。

通常、車やバイクに使われている鉛バッテリー関しては、短時間に大きな電流を流す事には向いていますが、長時間の使用においては電圧が低下しやすいようです。

また、それに伴い蓄電能力も低下し再充電による回復も難しくなる傾向があるようです。

しかしながら、ディープサイクルに関しては、安定して長時間電流を流す事ができる上、繰り返しの放電に適しているので長期間使用が可能です。

その為、電動リールや魚探等に適しているようです。

 

感想

実際に私は一つのBMOディープサイクルバッテリーで、電動リール(シマノForceMaster301DH)と魚探の2つを同時に使用していますが、問題なく使用できています。

勿論、最大限リール性能を出せている訳ではないと思いますが、巻き上げ力が弱いと感じた事もないです。

バッテリー購入当初は12Vの小型エレキモーターでも使用していましたが(魚探×電動リール×エレキのみ)、弱モードでゴムボートの方向転換や岩等の接触回避を行う程度であれば、半日使っても余力はかなり残っていたと思います。

さすがに強モードだと、連続使用で50分は持たないと思いますが、それでも釣りをしている時間の方が長いので、私のようにゴムボートで、近場でアンカー固定して釣りをされる方にとっては工夫次第でとても強い味方になると思います。

また、私の場合は使い勝手が良かったので、もう一つ追加で同じバッテリーを購入しました。こちらは、BMOのハイプレッシャーポンプに使用していますが、注入、排気共に問題なく使えています。

※基本的にForceMaster301DHを含めほとんどの小型電動リールは12V仕様ですが、大型の電動リールで12V以上の電圧が必要な機種においては使用が難しいと思われます。

 

容量 13Ah  (1A=1000ⅿA)
電圧 12V
サイズ(mm) W151×D98×H93
重量(kg) 4.10
充放電回数の目安 230回(100%放電後の満充電)  550回(60%放電後の満充電)
スタンバイ使用時 3-5年

※充放電の回数やスタンバイ使用時などは、使用方法や使用環境、保管状況などにより異なります。また、バッテリーの寿命とは当初の半分の容量になった場合を言います。

るん太郎
私とほとんど同じ重さです

部長・島耕作の漫画本よりも縦横は小さいです

 

BMOディープサイクルバッテリーのメリット・デメリット

メリット

一番のメリットは価格だと思います。

リチウムイオンに比べて購入しやすいですし、充電器、専用の防水バックもセットで販売している所もあるので、トータルで考えても安く収まります(充電器等の付属品を単品で購入すると割高になる事が多いようです)。

現在は私が購入した時よりも値段は上がっているようですが、それでも安い所だと7,500円程度で購入できるのはありがたいです。

メリット

性能が安定しています。

車のスターターバッテリーとは事なり、長時間の安定した放電ができるバッテリーである為、電動リールに適しています。

BMOさんも電動リールの使用を想定して販売されているので安心感もあります。

デメリット

やはり重い点ではないでしょうか。

私は重さに関してあまり気にしてませんが、釣りによっては沢山の道具を持ち運びする事もありますので、できるだけ軽いに越した事はないと思います。

デメリット

リチウムイオンに比べると寿命が短いです。

とはいえ使い方にもよりますが、長く使える方だと思うので、私としてはコスパも悪くはないと思っています。

ワニクリップだけでなくリング状の金具においても付属のネジで固定ができるのがありがたいです

 

最後に

バッテリー選びにおいて値段と重さに関しては、最大の選択テーマだと思っていました。

BMOのディープサイクルバッテリーのように13Ahと同等の容量をリチウムイオンバッテリーで求めるとなると、値段も倍以上する製品が多い印象です。

勿論、リチウムイオンバッテリーの方が性能面でも勝っているので、そちらを購入するに越した事はないと考えます。

しかしながら、私のようにミニボートを始められる方や、他の道具にお金をかけたい方にとってBMOのディープサイクルバッテリーは有効であると思いました。

ただ、あくまで私個人の感想ですので、参考程度くらいにして頂ければ幸いです。

03/28/2022時点で私が調べた中では、Amazonと楽天が送料無料で一番安価だと思われます。Yahooは送料が発生するようです。

  • この記事を書いた人

るん太郎

購入したり使用してみた商品のレビューを行っています。特にミニボート釣りに関する商品を中心に感想等を掲載しています。また、その他にも私と同じようなミスをされないようにとの思いで失敗談も掲載していますので、良かったら読んでみて下さい。

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