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ミニボートに最適なタックルBOX!明邦バケットマウス【BM-7000】 

今回は釣りで使用している明邦のタックルBOXを紹介します。

明邦のバケットマウスBM-7000ブラックです。

両サイドにロッドスタンド設置で幅約58㎝   左側がBM-250Light、右側がBM-300Lightです。

 

皆さんはタックルBOXを購入する際に色々な事で迷いませんでしたか?(現在迷われていますか?)

私は購入する際に結構悩みました。

使い勝手や容量等々・・・考える事って思ったよりもありました。(元々悩みやすい性格ではあるんですが・・・苦笑)

でも結局は使ってみないと分らない事もあったりします。

バケットマウスBM-7000においても、結果的に満足はしているのですが、個人的には使いにくいと思うところもありました。

そういった点も含めて感想をお伝えできればと思っております。

と、その前に目的によっても選ぶタックルBOXは違うと思いますので、あえて最初に使用用途をお伝えさせて頂きますが、私はゴムボート釣りで使用する為に購入しました。

勿論、汎用性のあるタックルBOXですので、様々なフィールドで使用できると思います。

明邦のバケットマウス【BM-7000】を選んだ理由

私が明邦のタックルBOXを選んだ理由は、主に”増設可能なロッドホルダー””大きさ””椅子としても使える”、の主に3点です。

その中でも特に増設できるロッドホルダーにおいては、購入を決定する最大の要素になったと思います。

増設できる専用ロッドスタンド

購入の決め手となった一番の理由です。

バケットマウスはタックルBOX本体に取り付ける事ができる専用のロッドスタンドがあります。

特に私が注目したのは、左右に2個ずつ計4個のロッドスタンドを設置できる点や、しっかり固定できるロッドスタンドBM-300Light(別売)とワンタッチで取り外しが可能なロッドスタンドBM-250Light(別売)を選べる事でした。

ロッドスタンドを使用する事でどのような利点があったのかを、以下でもう少し詳しくお伝えしていきたいと思います。

ゴムボート(ミニボート)の準備時間短縮

ゴムボートで出航する際は、エアーを入れたり、エンジンをセットしたりと結構準備に時間がかかります。

私の場合は、ゴムボートを極力最小化して車に積み込むのでボート自体にロッドスタンドを固定しておく事はしておらず、最初の頃はクランプでボート後方のトランサム板に取り付けしていたので、固定に時間がかかっていました。

しかしながら、BM-7000にしてからは、車のロッドホルダーから取り外したロッドをBM-7000のロッドスタンドに移すだけで完了します。

しかも、場所によってはボートと道具類を別々に海まで運ぶ必要がありますが、4本のロッドをまとめて安全に素早く運ぶ事が可能です。

更には、そのままボートに載せるだけで、釣り中もロッドスタンドとして快適に使用する事ができます。

これらに関しては、本当に助かっています。

ワンタッチで取り外し可能なBM-250Lightの存在

左右に取り付けているロッドホルダー4箇所の内、2箇所はワンタッチで装着可能なBM-250Lightを使用しています(残りの2箇所はガッチリ固定のBM-300Lightです)。

この250Lightに関してはボートに乗船した際、状況によってトランサム板にワンタッチで付け替えれるように改造しています(ゴムボートを畳む際の妨げにならないように薄いプレートをトランサム板に設置しています)。

参考になるかは分かりませんが、ボート内でタックルBOXを置く位置によっては、前後の移動で邪魔になる事があるので、ワンタッチ移設できるようにしてみました。

片付け時にロッドの置き場に困らない

私は現地でロッドやリールを洗浄して帰るのですが、水で流した後は大抵どこかに立てかけて乾かしながら他の片付けを行っていました。

特に木や車にたてかける事が多かったのですが、たまに風で倒れたりなんて事もあり、リールに傷がついてしまった事もあります・・・。

ロッドホルダーを使用してからは、倒れる事もないですし片付けもはかどっています。

また、片付けだけでなくセッティング時にもかなり重宝してます。

ただ、水がホルダー内に残りやすいのは少し残念な所かもしれません。

大きさ

私の使用しているゴムボートの横幅(内寸)が65㎝だったので、タックルBOXにおいては、両サイドにロッドスタンドを設置しても収まる大きさと、高さは高重心にならないように、できるだけゴムボート座板の高さと同じ30㎝程度の製品を探していました。

また、交換部品やバッテリー、ポンプ、釣り道具等、できるだけ一回で多くの荷物を持ち運べるような大きさを希望していました。

当時は35L容量のBM-9000とも迷いましたが、結果的にはBM-7000の28Lの大きさで丁度よかったです。

ただ、”大は小を兼ねる”とことわざにあるように、ボートの大きさ等に問題がなければ、BM-9000でも十分に満足できるのではないかと思います。

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【館長】 るん太郎
私も十分に入れます

椅子として使用できる

バケットマウスは椅子としても使用できます。別売されている専用のクッションを取り付けると更に座り心地も良いと思います。

私は独自にクッションを貼り付けて使用してます。

基本的な造りがしっかりとしてますし、ロッドホルダー増設を行った分、ベースも広くなり安定感もあります。

しかしながら、私のゴムボートは床がエアフロアーである事や、走行時に滑走できるだけのパワーもない為、船首が上がる(スターントリム)状態が多く、タックルBOXを置くだけでは安定しにくいです。

その辺はもう少し工夫が必要かもしれません。

メリット・デメリットのまとめ

ココがポイント

ロッドスタンドに限らず、BOXに取り付ける事ができる別売アイテムが多い(ドリンクホルダやマルチホルダー等)。

ココがポイント

ミニボートで出航する際に準備時間を短縮できる。また、安全にロッドを運んだり置いておく事ができる。

ココがポイント

地面や安定した場所では、丈夫で安定感のある椅子として使用できる。

ココがポイント

仕切がなく自由に色んな道具を入れる事ができる。

ココがポイント

水しぶきが飛んできてもBOX内は濡れにくい。

ココがポイント

蓋は両開きができる。また、取り外しも可能。

ココに注意

ランガンには使いにくい。

ココに注意

別売りアイテムを色々購入すると、結構良いお値段になる(人によって感じ方は違います)。

ココに注意

ロッドスタンドに砂等が入ると少し洗いにくく、拭きにくい。
蓋を開ける際のストッパーはしっかりと下に倒さないと開かない為、荷物が隣合わせに詰まっている場合、開けにくい事がある。

最後に

人によって製品の使い方に違いがありますし、感じ方も様々であると思いますが、私は記事を書く中で、あらためてBM-7000はとっても良くできた製品であると感じています。

勿論、デメリットもありますが、それ以上にメリットの方が多い製品でした。

丈夫そうですし、これから末永くお世話になるのではないかと思います。

以上BM-7000についての感想でした。

あくまで私個人の主観でお伝えしている事も多い為、参考程度にして頂ければ幸いです。

参考

私が調べた中では、Amazonが一番安く購入できそうです。(ただしセット販売での特価やポイント等を考慮するとこの限りではありません)


  • この記事を書いた人

るん太郎

釣り好きな中年で、普段は高齢者施設で働いています。 趣味の一環として空いた時間でブログを勉強中です。内容としては、今まで購入してきた商品の評価を中心に、様々なお役立ち情報を投稿させて頂こうと思っています。 宜しくお願いします。

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