「高価なメタルジグじゃないと青物は釣れない。」
そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
私も以前はそう思っていました。
しかし、このTACKLANDのティンセル付きアシストフックを使い始めてから、その考えは大きく変わりました。
ダイソーのメタルジグに取り付けるだけで、驚くほど釣果がアップ。
実際に何度も青物を釣り上げており、今では私のショアジギングに欠かせないアイテムになっています。
今回は実際に使って感じたメリット・デメリットや、ネット上の口コミも交えながら紹介します。
TACKLANDティンセル付きアシストフックとは?
TACKLANDのティンセル付きアシストフックは、ジギング用のダブルアシストフックです。
ティンセルが標準装備されているため、ジグに取り付けるだけでアピール力がアップします。
SSからXLまでサイズ展開があり、小型青物からブリクラスまで幅広く対応。
価格も手頃で10本入りとコストパフォーマンスも抜群です。
私はAmazonで購入しています。
メリット① とにかく青物がよく釣れる
一番の魅力はこれです。
本当によく釣れます。
今まで何度も使用していますが、ティンセルのヒラヒラとした動きが青物に強烈にアピールしているように感じます。
特にフォール中の食いつきが良いように思います。
実際に、周囲では有名メーカーの高価なメタルジグを使っている方が反応すらない状況でも、私だけが連続ヒットしたこともありました。
もちろん釣りなので絶対はありませんが、それほど信頼しているアイテムです。
ネット上でも、
- フォール中のバイトが増えた
- ショートバイトでも掛かりやすい
- 青物だけでなくシーバスやサワラにも効果的
といった高評価の口コミが多く見られます。
メリット
メリット② ダイソージグとの相性が抜群
私はほとんどダイソーのメタルジグを使用しています。
このティンセル付きアシストフックを装着するだけで、高価なジグに負けないくらい釣れることが多くあります。
塗装がボロボロに剥がれたジグや、ほぼ無塗装のような状態でも普通に魚がヒット。
「魚はジグの値段ではなく、動きやアピールを見ているんだな」
そう感じる場面が何度もありました。
コストを抑えながら釣果を伸ばしたい方には本当におすすめです。
メリット③ コスパが非常に高い
10本入りで価格もリーズナブル。
フック交換も同時にできるため、純正フックを交換するだけでも価値があります。
ダイソージグとの組み合わせなら、かなり安く高性能なタックルが完成します。
私のイチオシセッティング
私が最もおすすめしたい組み合わせがあります。
ダイソー グローカラーか緑金80gのメタルジグに、このTACKLANDのティンセル付きアシストフックを装着。
そして、ゴムボートからのバーチカルでワンピッチジャーク。
この釣り方は本当によく釣れます。
これまで何度も青物を釣り上げてきた、私の定番パターンです。
もちろん釣り場や状況によって釣果は変わりますが、私の中では信頼度No.1の組み合わせです。
※これはあくまで個人の使用感・感想です。
デメリット
デメリット① 錆びやすい
防錆仕様ですが、海で使用する以上どうしても錆は発生します。
釣行後は真水で洗い、しっかり乾燥させることで長持ちします。
消耗品と考えれば十分満足できる品質です。
デメリット② ティンセルの色が抜けやすい
ティンセル付きフック全般に言えることですが、使用していると徐々に色が抜けてきます。
色落ちすると新品ほどのアピール力は期待できません。
とはいえ価格が安いため、交換しやすいのはメリットでもあります。
ネット上の口コミ
Amazonなどのレビューでも、
- コスパが高い
- フックの刺さりが良い
- ダイソージグとの相性が良い
- 青物の反応が良い
といった高評価が多く見られます。
一方で、
- 使用後は錆びやすい
- ティンセルの耐久性はそこまで高くない
という意見もありました。
私も実際に使っていますが、この点は同じ印象です。
まとめ
青物狙いでコスパ重視なら、このTACKLANDのティンセル付きアシストフックは本当におすすめです。
私はダイソーの80gメタルジグとの組み合わせを愛用していますが、高価なジグに負けない釣果を何度も経験しています。
「高いジグを買わなくても、こんなに釣れるんだ!」
そう思わせてくれたアイテムです。
ショアジギングやボートジギングで青物を狙うなら、一度試してみる価値は十分あります。
きっとあなたのメタルジグも、頼れる一軍ルアーに変わるはずです。
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※私は#18を購入していましたが、最近はないようです。80gのダイソージグだとLの#17が良いかと思います。