ダイソーで見つけた犬用の知育おもちゃ「おやつボール コロコロ」
愛犬の運動不足解消や暇つぶしに役立つ知育おもちゃ。
以前はドギーマンの丸型おやつボールを使っていました。
おやつを入れて転がしながら遊べるため、とても気に入っていたのですが、プラスチック製ということもあり、壁や家具に当たるたびに「カンッ!」と大きな音がするのが悩みでした。
そんな時にダイソーで見つけたのが「おやつボール コロコロ」。
実際に使ってみると、予想以上に静かで愛犬も楽しそうに遊んでくれました。
今回は、ダイソーの犬用知育おもちゃ「おやつボール コロコロ」をレビューしたいと思います。
ダイソー「おやつボール コロコロ」とは?
頭を使いながら遊べる知育おもちゃ
ボールの中にフードやおやつを入れ、転がすことで少しずつ中身が出てくる仕組みになっています。
ただ転がすだけでは簡単に出ないため、愛犬が頭を使いながら遊べる知育トイです。
運動不足解消やストレス発散、留守番中の暇つぶしにも役立ちます。
サイズは2種類
今回店頭で確認できたのは2種類。
小型犬用(約6cm) 220円(税込)
小型犬用大サイズ(約7cm) 330円(税込)
愛犬の口の大きさや体格に合わせて選べるのは嬉しいポイントです。
購入した理由
プラスチック製より静かだったから
以前使っていたドギーマンのボール型知育おもちゃもお気に入りでした。
しかし、プラスチック製だったため壁に当たるたびに大きな音がしてしまい、夜や集合住宅では少し気を使う場面もありました。
今回のダイソー「おやつボール コロコロ」は硬めのゴムのような素材。
転がしてもカタカタ音が少なく、壁に当たっても衝撃音がかなり抑えられていました。
これが購入を決めた一番の理由です。
おやつの飛び出し方はまずまず
このボールは内部に3層の仕切りがあるため、おやつが一気に出にくい構造になっています。
愛犬も夢中になってコロコロ転がして遊んでくれました。
値段以上によく考えられていると感じました。

実際に使って感じたメリット
とにかく価格が安い
220円~330円という価格で購入できるのはさすがダイソー。
知育おもちゃは1,000円以上する商品も多いので、お試ししやすい価格です。
壁にぶつかっても音が出にくい
個人的に一番良かったポイントです。
硬めのゴムのような素材なので、フローリングでも比較的静か。
夜でも使いやすいと感じました。
おやつがいっきに出にくい構造
内部に仕切りがあるため、おやつが簡単には出ません。
愛犬も夢中になって遊んでくれるので、運動不足解消にも役立っています。
サイズ違いがある
愛犬の大きさに合わせて選べるのも嬉しいポイント。
小型犬や口の小さいワンちゃんでも使いやすそうです。
気になったデメリット
内部が掃除しにくい
仕切りがある構造のため、中までしっかり洗うのは難しいです。
ウェットフードやベタつくおやつを入れると掃除が面倒になるかもしれません。
個人的にはドライフードや小粒のおやつがおすすめです。
噛む力が強い犬は注意
硬めのゴムのような素材なので静かな反面、噛む力が強いワンちゃんの場合は破損する可能性もあります。
大型犬や破壊魔タイプの愛犬には耐久性が物足りない場合もありそうです。
遊んでいる時は定期的に状態を確認しながら使うのがおすすめです。
おやつの残りがわかりにくい
比較的硬いフードでも、ゴム形状のボールの中なのであまり音がしません。
なので、中のフードの有無はわかりにくいです。
三層構造とはいえ以前使っていたドギーマン製品よりもフードが出やすい
そもそもフードの入る量もあるとは思いますが、ダイソーさんの商品の方がフードが出やすいです。
少しでも長く保つ為には、大きいタイプを購入する方がよいかもしれません。
こんなワンちゃんにおすすめ
・暇つぶしを探している
おやつを探しながら遊べるので、退屈しにくくなります。
・運動不足が気になる
頭を使いながら遊ぶため、知育トレーニングにもなります。
・音が気になる人
マンションやアパート暮らしの方にも使いやすいと感じました。
・初めて知育おもちゃを試してみたい
220円~330円なので、気軽に試せる価格なのも魅力です。
まとめ
個人的には、以前使っていたプラスチック製のおやつボールの「音の大きさ」が気になっていたため、この静かさは非常に満足しています。
「安くて静かな知育おもちゃを探している」
「愛犬の暇つぶしグッズが欲しい」
そんな方には、一度ダイソーで探してみる価値のある商品だと感じました。
※店舗によって取り扱い状況が異なるため、来店前にはダイソー公式アプリや在庫検索システムで確認することをおすすめします。