こんにちは、るん太郎です。
8月9日、周防大島方面へゴムボート釣りに行ってきました。
今回もメインはタイラバです。
真夏の釣行ということで暑さとの戦いでもありましたが、タイラバを巻き巻きしているとポツポツとアタリがあり、最終的にはなかなか楽しめる釣果となりました。
8月9日・周防大島での釣果
今回の釣果はこちら。
ホウボウ:約40cm × 2匹
真鯛:4枚
特に嬉しかったのが、40cm程度のホウボウが2匹釣れたこと。
ホウボウは独特な姿をしていますが、タイラバでもよく釣れる魚の一つです。
そして、これがなかなか良い引きをしてくれます。
真鯛とは少し違った引きで、上がってくるまで「何が掛かった?」と楽しませてもらいました。

ホウボウがめちゃくちゃ美味しかった!
そして今回、一番お伝えしたいのがこちら。
ホウボウ、めちゃくちゃ美味しかったです!
もちろん以前から美味しい魚だとは知っていましたが、改めて食べてみると本当に美味しい。
釣り人の特権でもありますが、自分で釣った新鮮な魚を家に持ち帰って食べられるのは、ゴムボート釣りの大きな楽しみの一つですね。
釣って楽しい、食べて美味しい
こうなると、次回からホウボウが釣れても「真鯛じゃなかったか…」ではなくなりそうです。
個人的には、また釣りたいですが、ホウボウは「ボーボー」と鳴くので、やっぱり可哀想になります😿
しっかり感謝して食べました🙇
真鯛は4枚釣れました
今回はホウボウだけでなく、タイラバの本命となる真鯛も4枚釣ることができました。
ただし、写真を見ていただくと分かるように、小さいサイズも混ざっています。
小さい真鯛についてはリリースするつもりでした。
ところが海へ戻しても、うまく潜ってくれず水面に浮いてしまいました。
そのままにするわけにもいかないので、今回は持ち帰ることにしました。
できるだけ小さい魚はリリースしたいと思っていますが、こういった場合は難しいところですね。
持ち帰ったからには、無駄にせず美味しくいただきます。
やっぱりタイラバは何が釣れるか分からないのが面白い
タイラバは「真鯛を釣る仕掛け」というイメージがあります。もちろん本命は真鯛ですが、実際にやってみると色々な魚が掛かります。
今回のようなホウボウをはじめ、海底付近を狙っていると「次は何が食ってくるんだろう?」というワクワク感があります。
難しいアクションをする必要がなく、基本的には落として巻く。
それでも、その日の水深や潮、巻くスピードなどによって反応が変わるので、シンプルながら奥が深い釣りだと思います。
特にゴムボートの場合は、自分で魚がいそうなポイントを探しながら移動できるので、タイラバとの相性も良いですね。
ちなみに場所によってはナブラがわいてたので、DAISOジグでも試しましたが、ここでもジグにかかったのは鯛でした💦

8月のゴムボート釣りは暑さに注意
ただ、今回改めて感じたのが8月の海はやっぱり暑い!ということ。
ゴムボートの上は日差しを遮るものがほとんどなく、想像以上に体力を消耗します。
本日は朝曇りでそこまで暑くはありませんでしたが、夢中になって釣っていると水分補給を忘れがちなので、飲み物は少し多いくらい準備しておいた方が安心です。
魚が釣れていると、
「あと一流しだけ……」
「もう一回だけ……」
となってしまうんですけどね(笑)。
無理をせず、安全第一で楽しみたいところです。
8月9日の周防大島タイラバ釣行まとめ
今回の周防大島釣行では、
40cm程度のホウボウ2匹&真鯛4枚!
という釣果になりました。
大きな真鯛こそ出ませんでしたが、タイラバでしっかりアタリも楽しめましたし、何より40cmほどのホウボウがめちゃくちゃ美味しかったのが印象に残りました。
釣果だけを考えると、どうしても大きな真鯛や青物に目が行ってしまいます。
でも、こうして釣った魚を持ち帰って食べてみると、
「この魚、こんなに美味しかったんだ!」
という新しい発見があるのも釣りの面白いところですね。
釣って楽しんで、食べて楽しむ。
今回もゴムボート釣りを満喫することができました。