こんにちは!るん太郎です。
ゴムボート釣りを始めると、ロッドやリールだけでなくメンテナンス用品も欠かせません。
その中でも私が「1本持っておくと安心」と思うのが、防錆潤滑スプレーです。
海で使用するゴムボートや船外機は、毎回海水を浴びています。
釣行後に真水で洗っていても、細かな隙間や可動部には塩分が残りやすく、放置するとサビや固着の原因になります。
そこでおすすめしたいのがKURE 6-66です。
さらに、マリン専用品にこだわりたい方には、ヤマハ純正のヤマルーブ マリンガードという選択肢もあります。
今回は、それぞれの特徴やおすすめする理由を詳しく紹介します。
なぜ防錆スプレーが必要なの?
ゴムボート釣りでは、海水が必ず金属部分に付着します。
海水は真水とは違い、塩分が乾燥すると金属表面に残り続けます。
その結果、
- サビ
- 可動部の固着
- ボルトが回らない
- バネの動きが悪くなる
などの原因になります。
「毎回水洗いしているから大丈夫。」
そう思われる方も多いですが、水洗いだけでは可動部の奥まで塩分を完全に洗い流すことは難しいのです。
だからこそ、防錆スプレーを吹いて保護膜を作ることが大切になります。
私が実際に使用している場所
私は毎回、
釣行後の水洗いが終わったあとに、
次の場所へ吹いています。
ドーリー
チェックリスト
ヒンジ可動部
船外機クランプ
ステンレスボルト
カラビナ
シャックル
タモ網のジョイント
などなど
特にドーリーは、可動部が多いため効果を実感しやすいです。
なぜKURE 6-66がおすすめなの?
私は最初に購入するならKURE 6-66をおすすめします。
理由は4つ
① 海で使うことを考えて作られている
一般的なCRC5-56は浸透潤滑剤として非常に優秀ですが、長期間の防錆を目的とした製品ではありません。
一方、KURE 6-66は船舶やマリンレジャーを想定して開発された防錆・潤滑スプレーです。
つまり、ゴムボートや船外機にぴったりということです。
② 防錆性能が高い
KURE 6-66は、金属表面へ保護膜を形成します。
これによって海水や湿気から金属を守り、サビの発生を抑えてくれます。
③ 水置換性能がある
ここが意外と重要です。釣行後、可動部には目に見えない水分が残っています。
KURE 6-66はその水分を押し出し、代わりに防錆成分が入り込むため内部からサビにくくなります。
これを「水置換性」といい、マリン用途では特に重要な性能です。
④ コストパフォーマンスが抜群
価格も比較的安く、ホームセンターでも購入できます。性能を考えると非常にコスパが高い一本です。
私ならまずはこちらを購入します。
さらに専用品にこだわるならヤマルーブ マリンガード
ここまで読むと、「じゃあKURE 6-66だけで十分じゃない?」
と思われるかもしれません。
実際、ほとんどの方は6-66で十分満足できると思います。
しかし、 私は現在ヤマルーブ マリンガードも使用しています。
理由は、ヤマハ純正という安心感があるからです。
実際に使用してますが、ヤマルーブが悪かった点はあまり見あたりません。
私ならこう選びます
もし友人から「どれを買えばいい?」
と聞かれたら、私は迷わずKURE 6-66をおすすめします。
価格・性能・入手しやすさのバランスが非常に優れているからです。
一方で、
- 船外機も純正品で揃えたい
- マリン専用品を使いたい
- 少しでも安心感を重視したい
そんな方には、
ヤマルーブ マリンガードがおすすめです。
「私は現在ヤマルーブ マリンガードを使用していますが、これから購入する方にはまずKURE 6-66をおすすめします。コスパが高く、ゴムボートや船外機のメンテナンスを始めるには十分な性能です。」