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軽バンに合うカッコいいフロントグリルは?新型アトレーに社外フロントグリルカバーを購入して交換してみました!【おすすめ・アウトドア・キャンプ仕様・ドレスアップ・ワイルド・見た目・簡単・DIY】

今回は社外品でアトレー、ハイゼットに適合するフロントグリルを購入して取り付けてみました。

カーボンシートを使用してみたりと色々カスタムを考えましたが、今回のグリルが私の中で一番理想に近いものになったように思います。

この記事でわかること

  • 製品を取り付けたイメージ
  • 製品の質
  • 素人が取り付け可能かどうか
  • 注意点

新型アトレー・ハイゼットカーゴ用のマーカー付きフロントグリル

私の車はハードカーゴさんのスキットグリルを装着してます。

このスキットグリルに合うグリルはないかと色々探していた結果、最終的にはこちらの商品にたどり着きました。

ただ、カスタムされている写真が少なく、正直正確なイメージができなかったので購入までに少し時間がかかりました。

しかしながら、取り付けてみると、思っていたとおり私的には満足いく仕上がりになったと思います。

特にグリルの形状はスキットグリルと似ており、統一感があって良かったです。

製品の質

製品の質感や作りは細かい所が雑に感じました。

グリルは本体に細い針金で固定してあります。また、塗装というかムラがあります。

取り付け時においても、配線が上手く収まらず、ピタリとボディーに隙間なく取り付ける事ができませんでした。(ただ、素人だった為、プロが施工すれば綺麗に取り付ける事ができると思います)

その為、両面テープが1度剥がれかけました。

結局の所、私は両面テープを購入して貼りなおすと共に、本体に穴を空けて細い針金で、ボディーと結びつけることにしました。

結果的には、良く見ないと雑な部分は分かりにくいので、私の中では100点中80点といった点数でしょうか!

点が高いのは、やはり印象を大きく変えてくれたところです。

素人が取り付けるには

私も紛れ間もないど素人ですが、最終的には何とか形になりました。

純正のグリルを外し(私の場合はグリル下の穴にプラスチックで先の平たい自転車パンク修理用のタイヤ止めを差し込んで外しましたが。

ボディーが傷つかないように何か緩衝材をあてがうなどの注意が必要です)

ただ配線は少し大変かもしれません。私の場合はスキットグリルのマーカーライトを取り付けた際の配線を使用しました。

良かったらスキットグリル取り付けた時の記事をご覧になって頂けると、少し配線についてのイメージがわくかもしれません。

ちなみに、マーカーライトが必要ない方は、無しのタイプも販売されているので、検討されても良いかもしれません。(デザインがマーカー有のタイプと少し異なるようです)

エンブレムについて

販売元の取り付けイメージ写真ではエンブレムは白でした。

了承して購入はしましたが、私はもともと白色のエンブレムが好みではなかったので、できれば色を変更しようと考えていました。

何色に変更しようかと色々悩んだ結果、グレー色にする事に!

どうでしょう?私的には仕上がりに結構満足しています。

注意点

取り付け時の配線に注意

アトレーの場合は、純正のフロントグリルパネルを取り外すと数ヶ所穴があいていますので、配線を通す穴にあわせてグリル側も長さ等を調整する必要があります。

ハイゼットの場合はボディーに配線を通す程に穴があいていないと思うので、予めグリル端に作られた切れ込み(おそらく配線用)から配線を出す仕組みになっているのだと思いますが、この場合も同様に配線の位置等は調整が必要だと思います。

そうしないと、グリル側に配線をしっかりと収めれる程のスペースが多くない為、ボディーと密着しない可能性があります。

先にもお伝えしましたが、私の場合は素人で完全には綺麗に配線を収める事ができなかったので、一度外れかけてしまい、両面テープを二重にしてボディーから少しふかすという形をとると共に、細い針金で固定する事で何とかなりました。

みなさんはそうならないようにお気をつけください。

製品の取り付け位置に注意

最初は配線の位置と左右の位置ばかりに気をとられていたので気づきませんでしたが、高さに注意が必要です。

私は少し失敗しましたが、ライトの上下の中心の位置とグリル端の中心の横線が合う位置にすると完璧だったのにと後悔してます。。。

また、エンブレムも同様です。

一度仮止めしてバランスをみた方が良いと思います。

私の場合は、エンブレム自体が割れる事はありませんでしたが、一部失敗して貼り直そうと外したら、両面テープの付いた透明なプラスティックが割れてしまいました。

そうなると貼り付けた際のエンブレムの出幅が変わってくるので、一度全てプラスティックのついた両面テープを剥がして、一から新しく買った両面テープで直接貼り直す事態になってしまいました。

結構大変でしたので、みなさんもお気をつけ下さい。

取り付ける前はボディーの油分除去+ドライヤー等の活用を

当たり前の事かもしれませんが、強力な接着をさせる為にも、説明書に記載されているとおり丁寧にされるとより長持ちすると思います。

最後に

色々失敗もありましたが、何とか形になった今回のDIY。

まあ、私程失敗される方はおられないと思いますが…

冒頭でもお伝えしましたが、ネットで検索してもアトレーでスキットグリルと併用して装着した画像が中々見当たらないので不安でしたが、なにはともあれ、良くも悪くも見た目の印象は大きく変わりました。

今回の私の失敗が少しでもみなさんのお役にたてる事や、取り付けイメージの参考になれば幸いです。

※塗装や電装品の配線や取り付けはあくまで素人が行っている作業ですので、参考程度にして頂ければと思います。

以下には購入先である楽天さんとYahooショッピングさんにリンクさせていますので、気になる方はチェックしてみて下さい。

尚、私はエンブレムに塗装を行う前提でしたので、白色で購入をしましたが、赤色もカッコよさそうでした。


  • この記事を書いた人

るん太郎

購入したり使用してみた商品のレビューを行っています。特にミニボート釣りに関する商品を中心に感想等を掲載しています。また、その他にも私と同じようなミスをされないようにとの思いで失敗談も掲載していますので、良かったら読んでみて下さい。

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