犬がトイレのフタを開けてペットシーツを食べてしまう…
「フタ付きのトイレだから大丈夫。」
そう思っていたのに、我が家の愛犬はストッパーごと破壊して、中のペットシーツを引っ張り出してしまいました。

しかも、ただ出すだけではなく、そのまま噛んだり食べようとしたり…。
これまで4個ものペットトイレを破壊されました。
そのたびに買い替えていましたが、「また壊されるだけだろうな」と思うようになり、違う方法を考えることにしました。
ペットシーツの誤飲は腸閉塞などの原因になることもあるため、早めの対策が必要です。
考えた結果たどり着いたのが「ケージの中にトイレを置く」方法
試した方法はとてもシンプルです。
レギュラーサイズのペットトイレがぴったり入るサイズのケージを用意し、その中にトイレを設置しました。
これが予想以上に効果抜群でした。
なぜ開けられなくなるの?
ケージの中に入ると、ワンちゃんは自然とトイレの上に立つ状態になります。
つまり、
自分の体重でフタを押さえている
ストッパーを噛んでもフタが持ち上がらない
ケージが狭すぎず広すぎないため、口でシーツを引っ張り出せない
という状態になります。
「なるほど、灯台下暗し。」という感じで、とてもシンプルな方法でした。
この方法のメリット
トイレを壊されなくなる
何度も買い替えていたトイレが壊されなくなれば、結果的に節約にもなります。
ペットシーツの誤飲防止になる
これが一番大きなメリットです。
シーツを食べてしまうと、体調を崩したり、最悪の場合は動物病院での治療が必要になることもあります。
誤飲防止という意味でも安心感が大きくなりました。
トイレの場所を覚えやすい
ケージの中=トイレという認識ができるため、トイレトレーニングにも役立っているように感じます。
デメリット
もちろんデメリットもあります。
ケージを購入する費用がかかる
夜寝るときに普段からケージを使用している場合は、トイレ専用としてもう1つケージが必要になることがある
それでも、何度もトイレを買い替えたり、ペットシーツを誤飲して体調を崩すリスクを考えれば、十分価値のある方法だと思いました。
実際に購入したケージ
今回使用したケージは楽天市場で購入しました。
価格も比較的リーズナブルで、レギュラーサイズのペットトイレがちょうど収まるサイズを選びました。
これから購入される方は、
現在使用しているトイレが入ること
入り口が広いこと
掃除しやすいこと
この3点を確認して選ぶのがおすすめです。
この記事の下で実際に使用しているケージとペットトイレを紹介していますので、気になる方はぜひ参考にしてください。
こんなワンちゃんにおすすめ
トイレのフタを開けてしまう
ペットシーツを引っ張り出す
シーツを噛んで遊ぶ
ペットシーツを食べてしまう
トイレを何度も壊してしまう
このような悩みがあるご家庭なら、一度試してみる価値はあると思います。
まとめ
犬がトイレのフタを開けてペットシーツを食べる問題は、叱るだけではなかなか改善しません。
我が家では、レギュラーサイズのトイレがぴったり入るケージを利用することで、
トイレ破壊防止
ペットシーツの誤飲防止
トイレの場所を覚えやすい
という3つのメリットを得ることができました。
同じ悩みで困っている飼い主さんの参考になれば嬉しいです。
※この記事で紹介しているケージとペットトイレは、実際に使用して良かったものを掲載しています。気になる方はぜひチェックしてみてください。
以下で紹介しているペットケージは横は二ヵ所開閉可能になっています。ペットトイレの蓋ストッパーが長辺についているのか、短辺についているのかで入口を決めるとよりいたずらされにくいと思います。
おりたたみペットケージの購入はこちら
【レギュラーサイズのペットシーツ対応のトイレだとMサイズ60×42で丁度良かったです】※ちなみに我が家は5.2㎏のトイプーです。
ペットトイレの購入はこちら
※使用しているペットトイレに合わせてケージを購入しても良いと思います。