釣りでアジやイワシなどの活き餌を持ち帰ったり、釣った魚を少しでも元気な状態でキープしたい時に欠かせないのがエアーポンプ(ブクブク)です。
「100均で売っているの?」 「安くてもちゃんと使えるの?」
そんな疑問を持っている方におすすめなのが、ダイソーの乾電池式エアーポンプです。
今回は実際にダイソーで購入したエアーポンプを紹介しながら、メリット・デメリットやおすすめの使い方をレビューします。
ダイソーにエアーポンプ(ブクブク)はある?
ありましたが、さすがに100円商品ではなく、700円(税込770円)商品です。
釣具コーナーに置かれていることが多く、店舗によっては人気商品のため売り切れていることもあります。
欲しい方は、ダイソーの在庫検索サービスなどで事前に確認してから来店すると安心です。
商品スペック
価格:770円(税込)
単1乾電池×1本使用(別売)
強・弱の2段階風量切替
エアチューブ・エアストーン付き
コンパクトサイズ
持ち運びに便利な乾電池式
電源がない堤防や磯でも気軽に使用できます。
メリット
コスパが非常に良い
700円でエアーポンプが購入できるのは驚きです。
普通に安くても釣具店で買った時は1000円はしたように思います。釣り初心者の方や、予備として持っておきたい方にもおすすめです。
強・弱の切り替えができる
魚の種類や水量に応じて風量を調整できます。必要以上に強く送風しなくて済むため、乾電池の節約にもつながります。
釣具店で買ったコスパの良い製品の機能と大差はないように思います。
単1電池1本で使える
電池1本だけなので準備も簡単。
モバイルバッテリーなども不要で、現場ですぐ使えます。
しかも電池も100円ショップで購入出来るのでありがたいです。
活き餌や釣った魚の持ち帰りに便利
サビキで釣ったアジやイワシ、泳がせ釣り用の活き餌などの酸欠防止に役立ちます。
短時間の釣行なら十分活躍してくれます。
デメリット
防水ではない
海水や雨がかかる場所では故障の原因になります。
高い位置に置くなど、水濡れ対策をしましょう。
大型の活かしバッカンにはパワー不足の場合も
少量の魚には十分ですが、大型バッカンで長時間使用する場合は、より高性能なエアーポンプの方が安心です。
それか二刀流でもよいかもしれません。2つ購入しても税込1540円ですから。
電池は別売
単1乾電池は付属していないため、購入時に一緒に準備しておきましょう。
私の感想
700円という価格を考えると、十分満足できる性能です。
「とりあえずブクブクが欲しい。」 「予備を1台持っておきたい。」
そんな方にはピッタリの商品だと思います。
私は堤防釣りやサビキ釣りで活き餌を活かす用途なら十分実用的だと感じました。
また、もしハードに使う場合、釣具店で買った製品においてもやはり定期的に壊れてました。
なので消耗品として考えて買い換える前提でこの商品を選ぶのも悪くないと感じました。
こんな人におすすめ
サビキ釣りをする人
泳がせ釣りを始めたい人
活き餌を元気な状態で持ち帰りたい人
初めてエアーポンプを購入する人
コスパ重視の人
まとめ
ダイソーのエアーポンプは、770円とは思えないコストパフォーマンスが魅力です。
乾電池式なので持ち運びもしやすく、堤防釣りやサビキ釣り、泳がせ釣り用の活き餌の管理にも活躍します。
人気商品のため、店舗によっては売り切れていることもあります。見つけたら早めの購入がおすすめです。
「100均でも十分使えるエアーポンプが欲しい!」という方は、一度ダイソーの釣具コーナーをチェックしてみてはいかがでしょうか。