100均に窓ガラス目隠しシートはある?
窓から部屋の中が見えてしまう…。
夏場の日差しが強く室内が暑くなる…。
できるだけ安く目隠しや暑さ対策をしたい…。
そんな時に便利なのが、100円ショップで販売されている窓ガラス目隠しシートです。
ダイソー・セリア・キャンドゥなど、100円ショップではさまざまな種類の目隠しシートが販売されており、手軽にプライバシー対策ができます。
今回は、その中でもキャンドゥで購入した窓ガラス目隠しシートを実際に貼ってみたレビューをご紹介します。
購入したきっかけは愛犬「食う太郎」
以前ブログでもご紹介しましたが、我が家の愛犬「食う太郎」は子犬の頃、カーテンを噛んでボロボロにしてしまいました。
そのため思い切ってカーテンを撤去し、ブラインドへ交換しました。
ところが今度は、ブラインドを下まで下ろすと遊びたくなるようで、ブラインドを鼻で押したり触ったりするようになりました。
結局、普段はブラインドを半分ほど上げて使用しています。
しかし、そうするとブラインドが掛かっていない下半分の窓から室内が丸見えになってしまいます。
「何かいい方法はないかな」と探していたところ見つけたのが、100均の窓ガラス目隠しシートでした。
下半分だけに貼ることで、愛犬対策とプライバシー対策を同時に解決することができました。
100均の窓ガラス目隠しシートのメリット
室内の温度上昇対策になる
窓から差し込む日差しをやわらげるため、夏場の室内温度上昇対策として役立ちます。
エアコンの効率アップも期待できるため、省エネにもつながります。
※商品の種類によって性能は異なります。
外から室内が見えにくくなる
目隠し効果があるため、外からの視線を気にせず過ごせます。
我が家のようにブラインドを途中までしか下ろせない場合でも、下半分に貼るだけで十分な目隠し効果を感じました。
防犯対策にも役立つ
室内の様子が見えにくくなることで、防犯対策にもつながります。
また、万が一ガラスが割れた際には、破片の飛び散りを軽減する効果も期待できます。
コストパフォーマンスが高い
110円(税込)で手軽に試せるのは、100均ならではの魅力です。
初めて窓ガラス目隠しシートを使う方にもおすすめできます。
100均の窓ガラス目隠しシートのデメリット
きれいに貼るには少し技術が必要
一番苦労したのは、空気が入りやすいことです。
一気に貼ろうとすると気泡が入りやすいため、少しずつ位置を合わせながら丁寧に貼るのがおすすめです。
また、実際に貼ってみて感じたのは、昼間は気泡が意外と見えにくいということ。
そのため、私は夜に部屋の電気をつけた状態で確認しながら貼った方が、気泡が見つけやすく作業しやすいと感じました。
これから貼る方は、ぜひ試してみてください。
サイズが限られている
100均商品のためサイズ展開はそれほど多くありません。
大きな窓では複数枚使用したり、自分でカットして調整する必要があります。
色々サイズはありますが、30cm × 90cmや45cm× 90cmなどが多いようです。
実際に使ってみた感想
今回購入した目的は、暑さ対策よりも愛犬対策から生まれた目隠し対策でした。
実際に貼ってみると、ブラインドを半分上げたままでも外から室内が見えにくくなり、とても満足しています。
見た目も違和感が少なく、部屋の雰囲気を大きく変えることもありませんでした。
110円(税込)でここまで快適になるなら、十分購入する価値がある商品だと思います。
まとめ
100均で販売されている窓ガラス目隠しシートは、
メリット
- 室内の温度上昇対策になる
- 外から見えにくくプライバシーを守れる
- 防犯対策としても活躍
- ガラス飛散防止効果も期待できる
- ペットを飼っている家庭にもおすすめ
- 110円(税込)で購入できコストパフォーマンスが高い
デメリット
- 空気が入りやすく、きれいに貼るにはコツが必要
- 昼間は気泡が見えにくいため、夜に照明をつけて作業すると確認しやすい
- サイズ展開が限られているので、大きい窓だと繋ぎ合わせる必要がある。
今回はキャンドゥで購入しましたが、100円ショップではさまざまな種類の窓ガラス目隠しシートが販売されています。
我が家では、愛犬「食う太郎」のいたずら対策から始まった目隠しでしたが、プライバシー対策や暑さ対策、防犯対策までできて大満足でした。
手軽に窓の目隠しをしたい方は、ぜひ100均の窓ガラス目隠しシートをチェックしてみてください。