こんにちは。
以前のブログでは、愛犬がトイレを噛んで壊してしまうため、ペットケージの中にトイレを設置する方法をご紹介しました。
おかげでトイレを破壊されることはなくなり、「これで一安心!」と思っていたのですが…。
新たな問題が発生…
今度は別の悩みが出てきました。
ケージの入口が大きく開いているため、愛犬が顔だけをケージの外へ出した状態で、入口付近から排尿してしまうようになったのです。
その結果、トイレの裏側やケージのトレーとの隙間におしっこが流れ込み、毎朝・毎晩の掃除が本当に大変でした。
せっかくトイレを壊されなくなったのに、今度は掃除との戦い…。
「何か良い方法はないかな?」と考えた結果、ある方法を試してみました。
解決策は「入口を狭くする」こと
やったことはとてもシンプルです。
ケージの入口のドアを半分くらい閉めた状態で固定し、愛犬が出入りできる程度の幅だけ残すようにしました。
すると、入口から顔だけを出して排尿することができなくなり、自然とトイレの上で用を足してくれるようになりました。
今回使用しているクリップやカラビナは、あくまでも応急的な固定方法です。
現在のところ問題なく使えていますが、もっと簡単に着脱できて、見た目もスッキリする固定方法がないか、今も探しているところです。
実際に使ってみた結果
この方法にしてから現在1週間、入口付近で失敗することはなくなりました。
以前は毎朝・毎晩、おしっこまみれになったケージのトレーを掃除していましたが、その手間から解放されました。
ようやく我が家にも平和が戻ってきたような気がします(笑)。
完璧ではないけれど…
ペットと暮らしていると、一つ問題が解決すると、また新しい課題が出てくることがあります。
そのたびに試行錯誤しながら、愛犬にとっても飼い主にとっても快適な環境を作っていくことが大切だと感じています。
今回の方法も、まだ改良の余地はありますが、同じような悩みを抱えている方の参考になれば嬉しいです。
また良い固定方法が見つかったら、実際に試した結果もブログでご紹介したいと思います。