ミニボート釣行でスロープが怖い…転倒対策にギョサンを購入
ミニボート釣りをしていると、まあまあの確率で経験するのがコンクリートスロープでの転倒です。
特にボートや荷物を持ちながら苔のついたスロープを歩くと、一回は転びそうになることがあります。
私自身も何度シリモチをついたか・・・
そこで今回購入したのが「魚サン(ギョサン)」です。
購入したのは釣具店でずが、ネットでも販売されている、人気製品です。
一見すると普通のビーチサンダルですが、漁師さんが愛用するだけあって滑りにくさに定評のあるサンダルです。
(ギョサン)とは?
ギョサンとは、正式には「漁業従事者用サンダル」のこと。
船の上や濡れた岸壁など、滑りやすい環境でも歩きやすいように設計されています。
見た目はシンプルですが、実用性を重視したサンダルとして長年愛されています。
今回購入したモデルはLLサイズ。
普段26.5㎝の靴を履いている私には一番合っていました。(気持ち踵がはみでてますが3Lだと大きくて歩きにくい感じでした)
魚サンの特徴は格子状の靴底
独特なソール形状が滑りにくさを発揮しています。
写真を見ても分かるように、靴底は格子状になっています。
この独特なパターンが地面をしっかり捉え、滑りやすい場所でもグリップ力を発揮してくれます。
ゴムボートを運搬する際のスロープ場や漁港では特に効果を感じられそうです。
魚サンのメリット
とにかく滑りにくい
最大のメリットはやはり滑りにくさです。
普通のサンダルでは不安になるような濡れた場所でも安心感があります。
ゴムボートを運ぶ際の転倒リスク軽減にも役立ちそうです。
サンダルが柔らかく足にフィットする
見た目以上に素材が柔らかく、履いた瞬間から足に馴染みます。
長時間履いていても疲れにくそうな印象です。
釣りだけでなく、キャンプやマリンレジャーにも活躍しそうです。
大きいサイズが選べる
以前紹介した100円ショップのワッツで販売されていた300円の滑りにくいサンダルも優秀でした。
しかしサイズ展開が小さめで、大人の男性には少し厳しい印象でした。
その点、魚サンはLLや3Lサイズも用意されているため、足の大きな方でも安心して選べます。
魚サンのデメリット
見た目以上に価格が高い
正直なところ、一番最初に感じたのは価格です。
見た目はシンプルなサンダルですが、価格は約2,000円。
100円ショップの商品に慣れていると少し高く感じるかもしれません。
ただし、安全性や耐久性を考えると必要な投資とも言えそうです。
鼻緒部分に慣れが必要
魚サンは草履やわらじのように親指と人差し指の間で固定するタイプです。
履き慣れていない方は、最初のうちは指の間が擦れて皮がむけることがあります。
私も長時間履く場合は少し注意が必要だと感じました。
普段履きには好みが分かれる
釣りやマリンレジャーでは非常に便利ですが、普段履き用として考えると好みが分かれるかもしれません。
デザイン性よりも機能性重視のサンダルなので、おしゃれ目的で選ぶ方には向かないでしょう。
ゴムボート釣りをする人にはおすすめ
転倒防止は安全対策の第一歩
ゴムボート釣りでは、ボート本体やエンジン、バッテリーなど重たい荷物を運ぶことが多くあります。
そんな状態で転倒するとケガだけでなく、道具の破損にもつながります。
だからこそ足元の安全対策は重要です。
今回購入した魚サンは、まさにその対策として期待できるアイテムでした。
まとめ
魚サンは見た目こそシンプルなサンダルですが、
格子状ソールで滑りにくい
柔らかく履きやすい
LL・3Lサイズも選べる
ゴムボート釣行や漁港で活躍
という大きな魅力があります。
価格は少し高めですが、スロープ場での転倒防止や安全確保を考えると十分価値のあるサンダルだと感じました。
ゴムボート釣りや堤防釣りで足元の安全性を高めたい方は、一度魚サンを試してみてはいかがでしょうか。