こんにちは。
昨今の物価高により、食品の値段がどんどん上がっています。
野菜も例外ではなく、以前より高く感じることが増えました。
そこで少しでも家計の助けになればと思い、家庭菜園に挑戦してみることにしました。
ミニトマトやピーマン、葉物野菜などは初心者でも比較的育てやすく、家庭菜園デビューにもおすすめです。
そんな家庭菜園や観葉植物を育てる際に欠かせないのが「土」。
今回は100円ショップのダイソーで腐葉土を発見したので、実際に購入してみた感想をご紹介します。
結論|ダイソーで腐葉土は購入できる
結論から言うと、ダイソーでは腐葉土を販売している店舗があります。
私が訪れた店舗では園芸コーナーに陳列されていました。
ただし、店舗の規模や季節によっては取り扱いがない場合もあります。
特に春から夏にかけては家庭菜園シーズンのため在庫切れになっていることもあるので、事前に確認しておくと安心です。
腐葉土とは?
腐葉土とは、落ち葉や植物などが微生物によって分解されてできた土壌改良材です。
簡単に言うと、
- 土をふかふかにする
- 水はけを良くする
- 保水力を高める
- 根が成長しやすくなる
といった効果が期待できます。
家庭菜園や観葉植物を育てる際には非常に人気のある資材です。
ダイソーの腐葉土を使うメリット
1. とにかく安い
最大の魅力は価格です。
ホームセンターでも腐葉土は購入できますが、少量だけ欲しい場合はダイソーの商品が便利です。
「まずは家庭菜園を試してみたい」
という方にはぴったりだと思います。
2. 少量なので扱いやすい
初心者の場合、大袋の腐葉土を購入しても使い切れないことがあります。
ダイソーの腐葉土なら、
- プランター栽培
- ミニトマト栽培
- ハーブ栽培
- 観葉植物
など少量の用途にちょうど良いサイズです。
3. 気軽に家庭菜園を始められる
ダイソーでは腐葉土以外にも、
- プランター
- 鉢
- 支柱
- ジョウロ
- 園芸用手袋
- 種
などが販売されています。
必要なものをまとめて揃えられるのも魅力です。
ダイソーの腐葉土のデメリット
1. 大量栽培には向かない
家庭菜園を本格的に始める場合は量が足りません。
畑や大型プランターで使用するなら、ホームセンターの大容量タイプの方がコスパは良いでしょう。
2. 店舗によって在庫が異なる
ダイソーは店舗ごとに取り扱い商品が異なります。
大型店舗にはあっても、小型店舗にはない場合があります。
せっかく行ったのに売っていなかったということもあるので注意が必要です。
ただ、最近ではWEB上で在庫確認ができるようなので、確認してから行くと良いかと思います。
実際に使ってみた感想
家庭菜園初心者の私にとっては十分満足できる商品でした。
ミニトマトや野菜作りを始める際に、
「まずは試してみたい」
という方には特におすすめです。
最近は野菜の価格も上昇していますので、自分で育てる楽しさと収穫の喜びを味わえるのも家庭菜園の魅力だと思います。
まとめ|100均の腐葉土は初心者におすすめ
ダイソーでは腐葉土を取り扱っている店舗があります。
腐葉土は土をふかふかにし、植物の成長を助けてくれる便利な資材です。
ダイソー腐葉土のメリット
- 価格が安い
- 少量で使いやすい
- 初心者でも気軽に試せる
ダイソー腐葉土のデメリット
- 大量栽培には向かない
- 店舗によって在庫が異なる
家庭菜園や観葉植物を始めたい方は、一度ダイソーの園芸コーナーをチェックしてみてはいかがでしょうか。
思わぬ掘り出し物が見つかるかもしれません。