洗濯物を干したり、クローゼットを整理したりする際に欠かせないハンガー。
「服が滑り落ちてしまう…」 「できるだけ安く、使いやすいハンガーが欲しい!」
そんな方におすすめなのが、ダイソーの滑り止め付きハンガーです。
今回は実際に使って感じたメリット・デメリットを詳しく紹介します。
ダイソーの滑り止めハンガーとは?
ダイソーで販売されている滑り止めハンガーは、細い針金タイプに滑り止め加工が施されたシンプルなハンガーです。
価格は3本入り110円(税込)と非常にリーズナブル。
普段使いはもちろん、収納用や洗濯用としても活躍するコスパ抜群の商品です。

ダイソー滑り止めハンガーのメリット
収納時にかさばらない
針金タイプなので非常にスリム。
クローゼットにたくさん掛けても場所を取りにくく、衣類をすっきり収納できます。
かなり滑りにくい
表面には滑り止め加工が施されているため、Tシャツやブラウスなどがズレ落ちにくく、安心して掛けられます。
風がふいてもしっかりホールドされています。
肩紐を掛ける溝付きでキャミソールにも便利
肩部分には肩紐を掛けるための溝が付いています。
キャミソールやタンクトップ、ワンピースなど肩紐のある衣類もズレ落ちにくく、ストレスなく収納できます。
3本入り110円でコスパ抜群
1本あたり約37円という驚きの安さ。
家族分をまとめてそろえても費用を抑えられます。
軽くて扱いやすい
ハンガー自体が軽いため、洗濯物を干す時や取り込む時も扱いやすく、毎日使っても負担になりません。
ダイソー滑り止めハンガーのデメリット
ハンガーが細いため風通しが悪い
針金タイプなので衣類の中に空間ができにくく、厚みのあるハンガーと比べると風が通りにくい印象があります。
部屋干しでは乾くまで少し時間がかかる場合もあります。
フック部分が回転しない
ハンガーを掛けるフックは固定式です。
向きを変えたい時はハンガーごと動かす必要があり、少し不便に感じることがあります。
肩部分に跡が付きやすい
ハンガーが細いため、柔らかい素材やニットなどは長時間掛けると肩に跡が付くことがあります。
こんな人におすすめ!
100均でコスパの良いハンガーを探している
クローゼットをスッキリ収納したい
滑りにくいハンガーが欲しい
キャミソールやタンクトップをよく掛ける
洗濯用と収納用をまとめてそろえたい
まとめ
ダイソーの滑り止めハンガーは、3本110円という価格以上の使いやすさが魅力です。
滑り止め加工に加え、肩紐を掛ける溝付きなので、キャミソールやワンピースなどもズレ落ちにくく、普段使いにはとても便利です。
一方で、風通しの悪さやフックが回転しない点などのデメリットもありますが、この価格を考えると十分満足できる商品だと感じました。
「安くて使いやすいハンガーを探している方」には、ぜひ一度試してほしいダイソーのおすすめアイテムです。