BMOの携行缶を3年使用していてヒヤッとした出来事
ゴムボート釣りで使用しているBMOの携行缶。
購入してから約3年になりますが、先日ガソリンを補給している際に思わぬ異変に気付きました。
なんと、ノズルの蛇腹部分に亀裂が入っていたのです。
幸いにもガソリン漏れは発生しておらず、大きな事故にはなりませんでした。
しかし、扱っているのはガソリンです。
もし亀裂が進行していたらと思うと、ヒヤヒヤした出来事でした。
なぜノズルに亀裂が入ったのか?
給油時の負荷が原因だったかもしれない
ゴムボート用の燃料タンクへ給油する際、ノズルを曲げて差し込んでしまうことや、給油後にこぼれないよう流量を緩めながらノズルを抜こうとすると、どうしても蛇腹部分が大きく曲がった状態になります。
この動作を何年も繰り返したことで、負荷のかかる部分に亀裂が入ったのではないかと思います。
特に蛇腹部分は曲げ伸ばしが多く、消耗しやすい場所なのかもしれません。
ガソリンを扱う以上、小さな異変も見逃してはいけない
負荷がかかる部分は定期点検がおすすめ
今回改めて感じたのは、
「まだ使えるだろう」
と思わず、定期的に状態を確認することの大切さです。
・ノズルにひび割れはないか
・蛇腹部分が劣化していないか
・キャップ周辺に異常はないか
こういった部分を確認するだけでも、トラブル防止につながると思います。
ちょっとした異常が、大きな事故につながる可能性もあるため注意したいところです。
BMOは専用の交換ノズルが販売されている
メーカー品だから交換部品が手に入る安心感
今回はBMOの携行缶だったため、交換用ノズルが販売されていました。
ノズル部分だけでなく、金属製のネジ部分もセットになった一体型です。
そのため価格は少し高めですが、安全性を考えれば仕方ない部分かもしれません。
個人的には樹脂製のノズル部分だけ交換できればもっと安く済むのではと思いましたが、一体型になっているようでした。
それでも交換部品が入手できるのはメーカー品ならではの安心感があります。
ちなみに楽天で2420円(送料込み)の値段でした。
安価な互換品ではなく純正品を選んだ理由
ガソリンを扱うものだから安心を優先
いろいろ調べてみると、携行缶のネジ部分は統一規格ではなく、メーカーごとにピッチが異なるという話も見かけました。
実際のところは定かではありませんが、無理に他社製品を流用して万が一事故につながってしまっては意味がありません。
今回は安心を優先して純正の交換ノズルを購入しました。
消耗品だからこそ、交換部品が手に入るメーカー製を選んでいて良かったと改めて感じました。
BMO携行缶を使っていて良かったと思ったポイント
本体だけでなく補修部品がある
携行缶は長く使うものだからこそ、
「壊れたら買い替え」
ではなく、
「必要な部品だけ交換できる」
というのは大きなメリットだと思います。
これから携行缶を購入する方は、価格だけではなく交換部品の有無も確認しておくと、長く安心して使用できると思います。
まとめ
今回、ノズルの亀裂に気付いたことで、改めて点検の大切さを実感しました。
ガソリンを扱う以上、小さな劣化も見逃さないことが事故防止につながります。
そして、交換部品が手に入るメーカー品を選んでいたことは正解だったと感じています。
これから購入される方や、長年使っている方は一度ノズルや蛇腹部分を確認してみてはいかがでしょうか。
※この記事は実際に使用している筆者個人の体験と感想をもとに作成しています。製品の使用環境や使用頻度によって劣化状況には個体差があります。