2026.6.19金曜日は久しぶりに釣りへ。
天気は曇り空。雨が降る前ということもあり、なんだかどんよりした空模様でしたが、意外と紫外線は強く、油断できない一日でした。
今回の狙いはヒラマサ、ハマチ、そして大好きな根魚です。
朝一は青物狙い!しかしまさかの無反応
朝6時、ゴムボートで出航。
まずは沖の瀬周りを攻めて青物チェックです。
しかし、この日は朝から厳しい状況。
鳥も飛んでいないし、魚探の反応もイマイチ…。
「今日は厳しいかな?」
そんな雰囲気が漂っていました。
70mラインで根魚狙いに変更!
青物がダメなら根魚だ!
ということで、70mラインへ移動。
狙いはアオハタ、カサゴ、アコウ。
前回調子の良かった「イカゲソタイラバ」を投入します。
すると早速アタリが連発!
やはり餌とのハイブリッドだと、反応は良いものの、リリースサイズが多いので、小さなアタリは合わせず、そのままゆっくり巻き上げていきます。
すると15メートルライン付近まで巻き上げたところで、アタリが!
「これはデカいかも?」
と思いながら慎重に巻いてくると…
上がってきたのは、なんと40cm近いデカカサゴ!
大好きな魚だけにテンションも上がります。
小さい魚はリリースして再挑戦
小さい魚の中には、浮き袋を針で穴をあけると元気に戻れる個体も。
そんな魚たちは「また大きくなって帰ってきてね」と海へお帰りいただきました。
それでも十分お土産は確保。
そこで今度は中層まで巻き上げて、青物が混じらないか試してみることにしました。
青物キター!と思ったら…
70mラインで残り20mほど。
突然、強烈なアタリ!
「これは絶対青物!」
そう思いながらゴリゴリ巻いていきます。
しかし…
何か違う。
青物っぽくない…。
そして姿を現したのは…
でっかいフグ田さん(笑)
この時期は結構いるんですよね。
まあ身体はどこかしら青緑っぽいので、青物かもしれませんが!
まあ美味しいんでしょうが、頂くことができないので、丁重に海にお帰りいただくことに。
フグも自分たちは逃がされるという自信があるのか
なんと近くにはもう一匹のフグが迎えに来ていました。
ちょっと笑ってしまいました。
バラシもあったけどヤズをゲット!
その後も強い引きは何度かありましたが、残念ながら途中でバラシ…。
そして最後にヤズをゲット!
リリースしようか悩みましたが、魚屋さんから
「ヒラマサよりヤズの方が脂が乗って美味しいですよ」
と聞いていたので持ち帰ることにしました。
今回の釣果と食べ比べ
今回の釣果はこちら。
- カサゴ
- アオハタ
- ヤズ
料理は、
カサゴ
- 刺身
- 味噌汁の出汁
アオハタ
- 刺身
- 一夜干し
ヤズ
- 刺身
昔から私はカサゴが一番好き。
ところが、この3種類を食べてもらった別の人に感想を聞くと、
「一番美味しかったのはヤズ!」
とのこと。
好みは人それぞれですが、脂の乗ったヤズの美味しさを改めて実感しました。
まとめ
久しぶりの釣りでしたが、朝の青物は撃沈。
しかし、イカゲソタイラバでアオハタや良型カサゴをゲットでき、最後にはヤズまで釣れて十分満足できる釣行となりました。
そして今回一番驚いたのは、
「青物かと思ったらフグ!」
という恒例行事(笑)
次回こそは本命のヒラマサを釣り上げたいと思います!