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扱いやすい船外機買うならホンダBF2DH(BF2DK3 )がおすすめ!ミニボートで実際に使って感じたメリット・デメリット

2馬力船外機を買うなら何がおすすめ?

私も最初はかなり悩みました。

ヤマハ・トーハツ・スズキなど魅力的な船外機がありますが、実際に私が選んだのはホンダ BF2DHです。

結論から言うと、
ゴムボートとの相性はかなり良いと感じています。

もちろん欠点もあります。

今回は実際に使って感じたメリット・デメリットを本音でレビューします。

これから2馬力ボートを始めたい方の参考になれば幸いです。

ホンダBF2DHを選んだ理由

2馬力船外機は価格も10万円以上するため、簡単に買い替えられるものではありません。

だからこそ、

  • 壊れにくい
  • メンテナンスが楽
  • 軽い
  • 初心者でも扱いやすい

この4つを重視しました。
実際に使ってみると、この4つはすべて満たしてくれています。

ゴムボートとの相性が良い理由

ゴムボートは収納して車へ積み込むことが多いと思います。

すると意外に大変なのが、

ボート
エアフロア
オール
荷物
クーラー
船外機

この中でも重く感じるのが船外機とボート本体です。

ホンダBF2DHは乾燥重量約13.6kgと、2馬力クラスでは軽いです。

車への積み込みやボートへの取り付けが非常に楽です。

一人釣行が多い方には、この軽さだけでも十分価値があります。

メリット

① 空冷エンジンだからフラッシング不要

これがホンダ最大の魅力です。
通常の水冷式船外機は、釣りが終わったら真水でフラッシングをして内部を洗浄します。

しかしホンダBF2DHは空冷エンジン。
内部へ海水を取り込まないため、
基本的には海水が付いた部分を洗い流すだけ。

後片付けが本当に楽になります。
疲れて帰宅した後に、この差は想像以上です。

② とにかく軽い

2馬力船外機は毎回持ち運びます。

数kg違うだけでも体への負担は大きく変わります。

私は一人で準備・片付けをすることが多いので、
この軽さには何度も助けられています。

③ スクーター感覚で操作できる

ホンダBF2DHにはクラッチレバーがありません。
自動遠心クラッチを採用しているため、
エンジンを始動したら、あとはアクセルを回すだけ。

まるでスクーターを運転しているような感覚です。
初めて船外機を触る方でも慣れるのは早いと思います。

④ 燃費が良い

他の記事でも紹介してますが、私の釣行では
朝6時〜昼1時まで遊んでも約3L程度。

流し釣り中心なら燃料代もかなり安く済みます。
維持費が安いのも2馬力船外機の魅力です。

デメリット

① スピードは速くない

これは正直です。
水冷式2馬力と比較すると、
速さを求める船外機ではありません。

遠くまで一気に走るというより、
近場をゆっくりポイント移動するスタイル向きです。

ただ私は、
速すぎないからこそポイントを丁寧に探れるメリットも感じています。

②オイル管理は重要

これは私自身が実際に経験しました。
船外機の保管方法を間違えて置いてしまった結果、
オイルが遠心クラッチへ漏れたのか、

低回転では普通に走るものの、アクセルを開けると
エンジン音だけ大きくなりスピードが全く出ない
という症状が発生しました。

かなり焦りました。

船外機は指定された向きで保管することが非常に重要です。

また、オイルの量も規定量を正確に入れないとトラブルの原因となります。

「少しくらい大丈夫だろう」
と思わず、取扱説明書どおりで整備、管理することをおすすめします。

③ 空冷なので少し音は大きめ

水冷式と比べると、
エンジン音はやや大きく感じます。

とはいえ他の船外機と比べてもどんぐりの背比べではあります。

しかし走行中は風や波の音もあるため、私はそこまで気になりませんでした。

④ パワー不足を感じる場面もある

向かい風や波が高い日、
荷物を多く積んでいる日は、
2馬力らしいパワー不足を感じることがあります。

これもホンダだけではなく、
2馬力船外機全体の特徴ともいえます。

こんな人にはホンダBF2DHがおすすめ

初めて船外機を購入する人
一人で準備・片付けをする人
メンテナンスを簡単にしたい人
ゴムボートを使う人
海釣りを気軽に楽しみたい人

 

現在私は馬力アップしてますが、年をとって思い船外機を運ぶのが難しくなったらホンダBF2DHをもう一度購入すると思います。

理由は、
「釣りに行くまでが楽だから。」
船外機は速さだけではありません。

軽さ・準備・片付け・メンテナンス。
これらすべてを考えると、ホンダBF2DHは非常に完成度が高い2馬力船外機だと思います。

ゴムボートとの組み合わせなら、一人でも準備しやすく、これからボート釣りを始める方にも自信を持っておすすめできます。

おすすめ購入先

注意点

トランサムはSとLがありますが、これは船外機のプロペラまでの高さの違いになります。

ゴムボートは基本的にはトランサムSで対応可能ですが、念の為、購入するゴムボートの確認は必須です。

ちなみに私が使用したヒルストーンゴムボートではトランサムSでした

トランサムの違いに関してはこちらをご参照ください

ネットショップではエンジンオイルや付属品付きのセット販売も多く、価格を比較しながら購入できます。

初めて購入する方は、保証やアフターサービスが充実したショップを選ぶと安心です。

個人的には私もお世話になったネオネットマリンさんは、購入前の質問にも丁寧に回答頂けたので安心して購入できました。

「今は在庫切れになることもあるため、価格を比較して一番安いショップをチェックしてみてください。」

  • この記事を書いた人

るん太郎

購入したり使用してみた商品のレビューを行っています。特にミニボート釣りに関する商品を中心に感想等を掲載しています。また、その他にも私と同じようなミスをされないようにとの思いで失敗談も掲載していますので、良かったら読んでみて下さい。

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