「アクセル前回なのになかなか滑走しない…」そんな経験ありませんか?
ゴムボート釣りは、準備から出航まで意外と忙しいですよね。
「早くポイントに入りたい!」 「時合いを逃したくない!」
そんな気持ちが強いほど、思わぬミスをしてしまうことがあります。
今回は、私自身も「あるある!」と思った失敗談を漫画で紹介します。
漫画で見る!ボート釣りあるある(普通はないかもですが・・)
① 急いでる時あるある
「よーし!今日も釣るぞー!」
今日は爆釣の予感!

② フルスロットルるるるー!
スロットル全開!
…と思ったその瞬間。

③ あれ?なかなかスピードが出ない…
エンジンは9.8馬力。
スロットルも全開。
それなのに全然滑走しない…。
「船外機の故障?」 「荷物が重すぎる?」
頭の中は「???」状態です。

④ 原因はなんと…
ドーリーを下げたまま走っていました。
タイヤが海中に入ったままだと、水の抵抗が大きくなり、滑走しにくくなります。
エンジンは頑張っていても、その力が水中のドーリーに奪われてしまうのです。
ドーリーは出航前に必ず確認!

ドーリーの動きが悪い人はメンテナンスもおすすめ
ドーリーの可動部が固くなっていると、無理に動かそうとして破損や事故に繋がる事もあります。
そんな時は可動部をパーツクリーナーで洗浄し、防錆潤滑剤でメンテナンスすると動きが改善する可能性が高いですよ。
最後に
ゴムボート釣りでは、焦りが一番の敵です。
特に時合い前は急ぎたくなりますが、その数秒の確認が大きな事故にも繋がりかねません。
今回の「ドーリーの上げ忘れ」は、意外とゴムボート釣りあるあるかもしれないとお伝えしてみました。