ハイエース8型ミドルワイドにドアバイザーを取り付けました
今回、私のハイエース ミドルワイド 8型 ガソリン4WDにドアバイザーを取り付けました。
購入したのは楽天市場で販売されている
「高品質日本製 200系ハイエース サイドバイザー 純正タイプ 200系レジアスエース」
です。
200系ハイエース用のドアバイザーは非常に種類が多く、純正品から格安品まで価格帯もさまざまです。
その中で今回は、
・安かろ悪かろは避けること
・純正品より価格を抑えられること
・レビュー評価が高いこと
を重視して選びました。
結果からお伝えすると、非常に満足度の高い商品でした。
見た目だけでなく、フィッティングや使い勝手の面でも期待以上だったと思います。
購入前に楽天レビューを徹底的に調査
購入前には楽天レビューもかなり読み込みました。
高評価レビューでは、
・フィッティングが良い
・純正品のような自然な見た目
・コストパフォーマンスが高い
・取付が簡単
・耐久性にも満足している
といった声が多く見られました。
一方で、ドアバイザー全般のレビューを見ると、
・隙間ができる
・両面テープの密着が弱い
・反りが発生する
・スモークの色味が安っぽい
・サイズが大きく視界が気になる
といった口コミもあります。
特に安価な製品では、フィッティングや色味に関する不満の声が見受けられました。
今回購入した商品は、車屋さんがオリジナルオプションとして採用しているほどの品質とのことでしたが、実際に取り付けてみると、その評価にも納得できる仕上がりでした。
ハイエースだからこそ気になった「視認性」
今回、私がドアバイザー選びで特に重視したのが視認性です。
ドアバイザーは雨除けや換気に便利な反面、どうしても視界の一部に入ってきます。
実際にハイエースへ乗り換えて感じたのですが、以前乗っていた乗用車と比較すると、ハイエースはドアバイザーによる視界への影響を感じやすい車種だと思います。
着座位置が高く、フロントガラスも立っているため、交差点での確認や右左折時などにドアバイザーの存在を意識する場面があります。
もちろん今回の商品も、装着前と全く同じ視界というわけではありません。
正直に言えば、ドアバイザーがない状態と比較すると多少見えにくくなる部分はあります。
ただし、それはドアバイザーを取り付ける以上ある程度避けられない部分でもあります。
個人的には「これ以上大きいと気になる」と感じるサイズ感
実際に取り付けて感じたのはサイズバランスの良さでした。
以前は、
「大きい方が雨除け効果も高いのでは?」
と思っていました。
しかし実際に使ってみると、ドアバイザーは大きければ良いというものではありません。
今回の商品は雨除け性能をしっかり確保しながらも、視認性への影響を最小限に抑えている印象でした。
個人的な感覚ですが、
「これくらいなら問題なく使える」
「これ以上大きいと運転中に気になるかもしれない」
という絶妙なサイズ感です。
視界への影響はゼロではありませんが、実用性とのバランスが取れた設計だと感じました。
フィッティングは非常に良好
取り付け後にまず感じたのはフィッティングの良さです。
安価な商品のレビューで見かける、
・端が浮く
・隙間ができる
・左右で形状が違う
といった不満は特に感じませんでした。
窓枠との相性も良く、純正品のような自然な仕上がりです。
遠目から見ても後付け感が少なく、非常に満足しています。
多くの200系ハイエースに対応
今回取り付けたのはミドルワイド8型ですが、この商品は200系ハイエースの多くの年式・グレードに対応しています。
・標準ボディ
・ワイドボディ
・スーパーGL
など、多くの200系ハイエースオーナーが装着可能です。
※購入前には適合確認をおすすめします。
DIY初心者でも取り付け可能
ドアバイザーの取り付けは難しそうなイメージがありますが、実際に作業してみるとDIY初心者でも十分対応できる内容でした。
使用した道具
・脱脂用クリーナーまたはアルコール
・マスキングテープ
・ドライヤー
特に重要なのは脱脂作業です。

ここをしっかり行うことで両面テープの密着力が大きく変わります。
また、ドライヤーで軽く温めながら施工するとより安心して取り付けできます。
固定金具の取り付けは思ったより簡単だった
購入前に私が少し不安だったのが固定金具の取り付けでした。
「難しいのでは?」
「失敗したらどうしよう」
と感じる方もいるかもしれません。
私自身もそう思っていました。
しかし実際にやってみると、そこまで難しい作業ではありませんでした。
基本的にはドアのゴムパッキン部分へ金具を差し込み固定するだけの構造です。
最初は少し戸惑うかもしれませんが、構造自体はシンプルです。
説明書を見ながら進めれば十分対応できるレベルでした。

固定金具付きで安心感がある
今回の商品で良かったと感じたポイントの一つが、両面テープだけでなく固定金具も付属していたことです。
ドアバイザーは長期間使用するパーツですので、
「走行中に外れないだろうか」
という不安を持つ方もいると思います。
私自身も購入前はそこが気になっていました。
実際に他製品のレビューを見ると、
・端が浮いてきた
・固定が甘い気がする
・高速走行時に不安を感じる
といったコメントを見かけることもありました。
もちろん、この商品も絶対に落下しないとは言えません。
使用環境や取付状態によって状況は変わると思います。
ただ、両面テープだけに頼るのではなく固定金具による補助があることで、落下防止への配慮が感じられました。
実際に取り付けてみても固定感はしっかりしており、個人的には安心感のある構造だと思いました。
マスキングテープが意外と便利
個人的に一番役立ったのはマスキングテープでした。
事前に仮合わせを行い、位置決めの目印を作っておくことで落ち着いて作業できます。
ドアバイザーは一度貼ると修正が難しいため、ここは慎重に行うことをおすすめします。
また、付属の両面テープはゆっくり上方向に抜き取っていくと上手くいきます。
下に剥がしていくと金具に引っかかり「何と!!」という事になります。笑

ドアバイザーを付けて感じたメリット
雨の日でも換気しやすい
少し窓を開けても雨が入りにくくなります。
曇り対策や車中泊、釣りの待機中にも便利です。
車内温度対策になる
駐車中に少しだけ窓を開けやすくなるため、夏場の熱気対策にも役立ちます。
防犯面でも安心感がある
完全な防犯対策になるわけではありませんが、窓を少し開けて換気する際でも開口部が目立ちにくくなります。
また、車内の様子も多少見えにくくなるため、防犯面での安心感につながります。
雨の吹き込みを軽減
走行中や停車中でも雨が入り込みにくくなり快適です。
見た目が引き締まる
純正風デザインなので違和感が少なく、車全体の印象も引き締まります。
実際に感じたデメリット
視認性は多少低下する
今回の商品は比較的スリムなタイプですが、それでもドアバイザーを付ける以上は多少視界に影響します。
特にハイエースはドアバイザーの存在を感じやすい車種だと思います。
純正品より高級感は少し劣る
純正品には「HIACE」ロゴが入っているものもあります。
そのため細かい部分を見ると、純正品の方が高級感を感じる方もいるかもしれません。
DIY取付は左右差が出る可能性がある
自分で取り付ける場合は位置決めが重要です。
貼り付け位置がずれると左右差が出たり、見た目に影響する可能性があります。
慎重な作業が必要になります。
まとめ|価格と品質のバランスが非常に優秀なドアバイザー
今回購入したドアバイザーは、
・フィッティング良好
・視認性への影響が比較的少ない
・見た目が自然
・固定金具付きで安心感がある
・DIY取付可能
・価格と品質のバランスが良い
という点で非常に満足度の高い商品でした。
特にハイエースでは視認性も考慮してドアバイザーを選ぶことが大切だと感じました。
また、DIY取付に不安を感じる方もいると思いますが、実際のところ仕上がりは「誰が取り付けるか」による部分も大きいと思います。
以前乗っていた車もプロに取り付けてもらったものでしたが、後から確認すると左右で微妙な差がありました。
もちろん使用には問題ありませんでしたが、必ずしもお店に依頼した方が完璧とは限りません。
器用な方であれば、自分でじっくり位置合わせをしながら取り付けた方が、むしろ納得のいく仕上がりになる場合もあると思います。
純正品は高いけれど、安すぎる商品には不安がある。
そんな方には十分おすすめできるドアバイザーでした。
これから200系ハイエース用ドアバイザーの購入を検討している方の参考になれば幸いです。
以下には今回楽天さんで購入した商品のリンクを貼り付けています。